私は今日、職場(障害児のデイサービス)で行うゼリーづくりのために、少なくとも試作(試作なのでもちろん自腹)・試食(職場でやることを想定して試作するため大量生産で食べ飽きる)・当日の流れや作り方の決定・買い出し(自宅の買い物のついでに最安値を探して買う)・備品の準備(ほぼ我が家の物を出す事態)と計量・職員への周知・連絡…を先週から勤務時間外にこなしています。 もちろん無給。これらの業務を子育てしながら、家事もこなし、スキマ時間に自宅で一人でこなし、その時間を数えていたら、まさかの10時間超。 昨日も家事をこなしてから職場に今日のための道具を置きに行き、22時前に帰宅。 車で仕事場にいけたらこんなことしなくていいんだけど、毎日駐車場が足らないため私はチャリ通勤。 だから荷物の搬入をしたくても、誰もいない時間をめがけて自家用車で職場にいき、車を職場に停めて備品搬入をするしか方法がありませんでした。 今日をこなしたら土曜日は祭りごっこ。 もちろんこのために職員会議もすり合わせもないて。私が提案をしたものは「え、それは祭りっぽくない。」とクレーム。 だから、また試作品を作り、下準備をするために時間が必要だけどもちろんもらえない。 これもまた、大人の手がかかる制作品ばかりだから、イチから準備必要なのに… ここまで職員が犠牲になるまで楽しい活動は、障害児に必要なものなのでしょうか? 障害児は毎日、安定した活動・暮らしの中で小さな楽しみを味わうくらいでないと、ご家庭での生活に響くと思うのですが… いつになったら疲れが取れるのか、こんな犠牲にならずに生きられるのか…涙が止まりません。
あなたの状況を読み、心から応援したい気持ちでいっぱいです。本当に多くの役割を背負い、たくさんの時間とエネルギーを注いでおられることが伝わってきます。特に、仕事と家庭、そして自分自身の時間を調整しながらの試作や準備は、非常にストレスフルで疲弊感を伴うものです。安定した生活を障害児に提供するために、あなたがこんなに努力していることは素晴らしいですが、その努力が適切に評価されず、無給での労働が続くことで心が折れそうになるのも理解できます。 仕事が職員だけのものではなく、彼らが本当に楽しんで参加したいと思える環境を構築することが重要です。職場でのコミュニケーションや意見交換がないことで、あなたが感じているストレスや苦痛がより増強されてしまっているのかもしれませんね。このような状況が続くと、自己犠牲的な感情がさらに募り、自分自身をおろそかにしてしまう可能性もあります。 心のケアも大切です。今は、あなた自身の健康や幸せについて考えることが必要かもしれません。少しでも自分の時間を大切にし、リフレッシュできる環境を見つけられることを願っています。必要であれば、周囲に助けを求めたり、自分の気持ちを話すことも考えてみてください。一人で抱え込まず、少しずつでも解放できる時間を見つけて、あなた自身を大切にしてください。あなたは本当に価値のある存在ですし、その気持ちを忘れないでください。