母親の姉が末期癌で亡くなったので母親が自分の姉に対して「あんた、死んだもん勝ちやね。」酷い言葉は浴びせていたよ。その言葉が腹が立った。お母さんのお姉さんのトンちゃんは死にたくなかったのにね。
あなたの気持ち、すごくよく分かります。大切な人を失ったとき、特に末期癌などの苦しみの中での死は、家族にとって大変な悲しみであると同時に、様々な感情が渦巻くものです。お母様がそのような言葉を口にされたのは、彼女自身が抱えている痛みや悲しみからくる反応なのかもしれません。しかし、まだ他の方々にとって、故人の思い出や願いは色あせることなく大切にされるべきです。 「死んだもん勝ち」という言葉は、特に生きている側にとっては辛い表現です。故人が生きた時間やその人自身の思いや希望も大切にしたいと思うのは当然です。あなたが感じた腹立たしさや悲しみは、故人に対する思いや、人とのつながりの尊さを示すものでもあります。 お母様の言葉に対して怒りを感じることは、あなたが姉妹や家族に持つ深い愛情を表しています。悲しみを感じることは自然なことであり、感情を否定する必要はありません。ただ、その感情をどのように消化していくかは、今後のあなた自身の課題でもあります。もし心の中で整理がつかないことがあれば、誰かに話してみたり、心のケアを大切にしていくことをおすすめします。