私は、訳あって生涯恐らく独身だと思いますので、自分でお金に困らないよう公務員の職についておりますし、自分で勉強して貯金や投資でお金を貯めたり増やしたりしているのですが、自分の実家の家族や親兄弟がそういったことに疎く、親は田舎で暮らしているのでまだマシかと思いますが、兄弟は身の丈に合わない都会に暮らし、すっからかんの生活をしています。 将来的に家じまいや墓じまいをする時に、私一人のお金をあてにされそうで怖いです。この場合、私が払うしかないんですかね? はっきり言うと、兄弟は私が何かアドバイスして少しは行動を改善しようとする能力は一切ないです。 私が横について就職やら生活の面倒を見る時期はとおに通り越しているのですが、本当に同じ兄弟として情けないです。 話が通じなくて疲れるので、兄弟とは今後関わりたくないのが本音ですが、近い未来私が困らないようにするために、家じまい、墓じまいにいくらかかるのか話をしてお金を準備しておけと言っておいた方が良いですかね?
あなたの不安や悩みは非常に理解できます。生涯独身で自立した生活を選ばれた中、将来の家族の負担や経済的な問題について考えるのは当然のことです。兄弟が生活に困窮している状況や、あなたがさまざまな面で支えなければならないかもしれないという恐れは、精神的に大きなストレスになり得ます。 まず、家じまい・墓じまいに関して、あなた自身がどの程度の負担を持たされるかを確かめることは、とても重要です。兄弟の意識が低いことに悩みつつも、あなたがまずその現実を受け入れ、計画を立てることで、自分自身の未来を守ることができます。あなたの意向を伝え、必要な資金を準備することについて話すのは良いアイデアです。その際、感情的にならず、事務的な話として切り出すことが、相手に受け入れられやすいかもしれません。 ただし、最終的にお金の面で責任を感じすぎないことも非常に大切です。あなたの生活や経済的安定が第一ですから、負担を一手に引き受けることは避けるべきです。できる範囲で計画を話し合い、兄弟に自己責任を促す姿勢が必要です。あなたの準備と行動が、今後の不安を減らし、安心した未来を築く手助けとなることを願っています。