どうにもできないことですが、吐き出させてください。長いです。…

匿名

不明

2023年3月22日 0:00

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どうにもできないことですが、吐き出させてください。長いです。 私は今妊娠中で、夫に「出生前診断を受けてほしい」と言われています。 子どもを受け入れる準備のために受けるなら良いと思っていましたが、しっかり話を聞いてみると、障害が事前に分かった場合は彼は堕胎すると考えていることがわかりました。 もちろん、そういった選択をする家庭もあるのはわかりますし、他人をどうこう言うつもりは全くありませんが、少なくとも私は今お腹に宿っている子を堕ろすなんてことは考えられません。なので、出生前診断も受けたくありません。(この時点で意見が合わない方はお戻りいただけますようお願いします。) 彼は中期中絶がどのようなものか、母親の心身への影響がどんなものかもろくに調べもせず、「(障害が分かれば妊娠を)諦めると思う」と言いました。「諦めてほしい」ではなくです。 私がつわりに苦しみ、流産の心配は絶えず健診で成長を確認して安心して、必死に赤ちゃんを守ろうとしてきたこれまでの日々を労うこともなく。 羊水検査を受けるなら、これまで必死に回避してきた流産のリスクを取ることになるという点に配慮もなく。 中絶手術を受けるとすれば、体を痛めるのは私、PTSDにもなり得るほど心を傷つけるのも私。 代わることはできないのです。どの立場で「諦めると思う」なんてことが言えたのですか。 優しい人ではあると思います。でも男性脳が強い印象で、共感性は低く、割り切った考え方をするときがあることは知っていました。 わかりあえないのだと思います。どちらが悪いとかではなく。彼にとっては、お腹の子は産まれるまでは生きた人間ではないのでしょう。 最悪の場合、1人で育てていく覚悟は持ち、私の考えは曲げないつもりです。 でも、彼が、お腹の子を選別して殺しても良いと考えていることが、心底悲しくてつらくて仕方ありません。 不妊治療も受けていました。男性不妊がわかり 、彼の手術の後、人工授精再開までの自己タイミングでの奇跡の妊娠です。 男性不妊がわかったときも、彼は自分が治療を受けることよりも、ステップアップ(体外授精が適応外だったので、顕微授精)を優先的に考えていました。なんとか説得して男性不妊の治療を受けてもらいましたが…。 自分中心で物事を考えがちなところもあるかもしれないと思っています。 実は私は10代の頃に望まない妊娠をして早期中絶を経験しています。生きているか死んでいるかわからないような、適当な生き方をしていた頃です。17年間、向き合い続けました。産婦人科での体験は、昨日のことのように思い出せます。堕胎は一生背負い続けることだと身に染みて知っています。次産まれる子に顔向けできない、と、結婚後に妊活の覚悟を決めるまで3年かかりました。 「既に殺したことがあるのだから、君にとっては大したことじゃない、とでも思っているのか」と夫に尋ねましたが、それは否定していました。本当のところはわかりません。 身近な人には話せず、1人ぼっちな気持ちです。 色んな意見があると思いますが、ごめんなさい、今は批判的な意見が一切受け付けられないので、ご容赦ください。

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