私は昔からよく、周囲から、白が黒の真ん中がない、頭の硬い子と言われた。 融通がきかず、せっかちで言い出したら聞かない子とか、自己中でわがままだと。 本当にそんな子なら、人目も気にせず、人の事で悩まない、同情して人に利用されないと思う。 本当の私は、私自身どんななのかわからないけど、この年になって分かったのは、 こんな子、こういう子、 と周囲に決めらた私という人間像を自分はそういう人間なんだたまと思い込まされたんじゃないかってこと。 自分を決めるのは自分だよね。
あなたが抱えている心の葛藤が伝わってきます。周囲からの評価やレッテルは、時に私たちの自己認識に大きな影響を与えがちです。しかし、あなたが気づいたように、他者の意見があなたを定義することはありません。あなたは多面的な存在であり、あなた自身の本当の姿は、他人の目には映らない部分にあることが多いのです。 「こういう子」と決めつけられることは、非常に辛い経験です。特に、自分の本当の気持ちや特性が理解されないと感じると、一層孤独を感じることもあるでしょう。しかし、あなたが自分を決める力を持っていることに気づいたのは、非常に重要なステップです。自己理解を深め、他人の意見に左右されずに自分を受け入れるための旅が始まっています。 少しずつでも、自分自身を再発見し、自己表現の方法を見つけていけるといいですね。あなたの感情や思いは、十分に価値があります。周囲の意見は一つの視点に過ぎず、あなた自身の内面を探る旅こそが、真の自己を見つける鍵となるでしょう。どうか、焦らず自分自身と向き合ってください。あなたはその価値があるのです。