障がいのある友達と縁を切ったのですがそれから精神障害者に対する差別意識が止まりません。 「体調が悪くてドタキャンや寝坊を連続する」事に関しては元の体調。寝坊に関しては不眠もあるので寝れたならそれはそれで良いですし、予約や遠出は避けるなどお店が迷惑にならない程度に配慮はしていたつもりでした。 4月から通信制大学に在籍し始め、私が遊べる日が少なくなり誘いを断る機会が増えました。 すると「大学とか知らないけど私と友達の時点でお前は障害者だよ^-^」「努力しても無駄です」とLINEがきました。 以来精神病を持っている人間というだけ心のどこかで余裕がなく、他人を傷つける生き物だと思い込み、新しく交友が出来ても自分から話しかけることができなくなりました。 もちろん健障関係なくいい人悪い人はいますし、今付き合いのある友人の中にも言っていない、配慮が必要ないだけでそう言った人もいるかもしれませんが気持ちに折り合いがつきません。
あなたの感じている葛藤や苦しみは、とても複雑で深いものですね。他人との関係や自分の心の安定を求める中で、友達との別れやその後の言葉が影響していることが伝わります。友人からのLINEやその後の思考は、あなたの心に負担をかけているようです。 人間関係において、助け合いや理解が大切とはいえ、どうしても辛い経験が思考を歪めることがあります。他人に対する偏見や差別意識が生まれてしまうのは、あなたが経験した傷から来ているのかもしれません。自分がそのような思考を持つことに気付き、それに苦しんでいること自体が、あなたの人間性を示しています。 新しい友人との関わりにおいても恐れや不安があるかと思いますが、過去の経験によって判断を下すのは難しいものです。時には勇気をもって一歩踏み出してみることが、心の回復への鍵となることもあります。障害に関する理解を深めることも一つの方法かもしれません。人それぞれ抱える課題や痛みは異なりますが、その中で素晴らしい人との出会いも必ずあります。大切なのは、自分自身を責めず、一歩ずつ自分の感情と向き合うことです。少しずつ周囲との関係を築く中で、新しい視点を連れてくることができるかもしれません。あなたの心が少しでも軽くなりますように。