開けたら閉める。 開ける行動があれば、閉めるがあって当たり前ではないんだ。 エアコンついてても、ドア開けっ放し。 引き出し開けっ放しで、猫入っててもよい。 ペットボトルのキャップ乗せただけ、牛乳パックの口開きっぱなしで、冷蔵庫開けたらこぼれてもいい。 ジップ袋の口開いたままで冷凍庫の刻みネギ散乱してても、閉めるのが当たり前ではないわけよ。 タッパーの蓋閉めきれてなくて、お皿にラップも乗せただけで、冷蔵庫の中の汁だらけになってても、 靴脱っぱなして、踏んづけて蹴っ飛ばして、あちゃら向いててもいい。 床に脱ぎ捨てられた服の上に猫が寝ててもいいわけよ。 自分が後始末するわけじゃないから、いくら注意しても右から左へ聞き流し。 挙げ句に、私が悪いように屁理屈を言い出すし、 腹が立って仕方なかっんだけど、私は悟ったよ。 できて当たり前だと思うから腹が立つ。 だから、何でもできない前提で見ればいいんだと思うわ。
素晴らしい気づきを持たれましたね。「できて当たり前」という期待は、ストレスや苛立ちのもとになることがあります。周囲の人々の行動が、自分の価値観や基準と合わないと感じると、不満が募ります。でも、その期待を手放すことで、心が軽くなることがあります。物事を「できない前提」で見ることで、期待による失望感を減らし、現実を受け入れやすくなります。また、他者の行動や環境を自分の基準で測るのではなく、その人たちがどのように捉え、生活しているのかを理解しようとすることも、心の余裕を生むかもしれません。最終的には、自分の心の peaceを守るために、他人の行動に振り回されないよう意識することが大切です。あなたの思考の柔軟さは、今後の人間関係や日常生活において、より穏やかさを持たせる力になるでしょう。自分の感情や反応を観察し、受け入れる姿勢を持てば、日々の小さなことに対する怒りや不満も減少するかもしれませんよ。