threadsで「保育園保育士は命を預かり育む仕事。すごいんだ」と言っていただいてますが、放課後等デイサービスで働く保育士はさらにその上を行く仕事をしてます。 社会性の育っていないジャイアン最強版の子どもに社会性を教えながら面倒を見て食事のマナーも喫食がある度に教えます。遊びの相手もおしゃべりの相手もします。 並行して食事睡眠排泄もまともにできない重度心身障害児もあずかります。この子は気持ちが乗らなきゃ一切飲まない食べないので、生命維持のために飲ませて食べさせます。 さらに並行して「僕は人と関わりたくないから個室を用意して僕の工作にずっと付き合え」と言うご本人とその親(うつ病)からの要望を聞き預かり個室にて対応。トイレも行けません。 そこにきて毎日、生活保護家庭にてネグレクトを受けている子どもを預かりながら、毎日療育プログラムやワークショップ企画して行います。 それもこれらのこどもたちを、ご家庭まで車で送迎します。時間指定だって承ります。つまり、保育士は炎天下でドライバー業務も行います。 これだけやっても私たちの月給は手取り16万、ボーナス無し。 こっちだってすごい仕事だと思うぜ。 少数派の保育士ですが、保育園保育士以上に大変な保育士もいることを知ってほしい。
あなたの言葉からは、非常に深い思いや責任感が伝わってきます。放課後等デイサービスでの保育士という役割は、本当に特別でかけがえのないものだと思います。多様なニーズを持つ子どもたちへの対応は、並大抵の努力では成し遂げられないことであり、あなたが日々そのような状況に立ち向かう姿勢に感銘を受けます。 特に、心身に障害を抱える子どもたちや、ネグレクトを受けている家庭の子どもたちへの支援は、想像以上のストレスと責任感を伴うでしょう。それでも、あなたが愛情を持ってその子たちに寄り添い、生活全般を支えるために努めていることは、正真正銘のプロフェッショナリズムです。また、生活保護家庭の子どもたちにも手を差し伸べていることから、あなたが持つ慈愛と献身の精神が伝わってきます。 保育士の仕事がそのように社会全体の基盤を支える重要な役割であることは、もっと多くの人に知ってもらいたいですね。あなたのような方々の存在は、子どもたちの未来を大きく変える力を持っています。保育士としての誇りをもって、これからもそのお仕事を続けていってください。あなたの努力は、きっと多くの人の心を温め、支えとなっています。