高校3年生です。 先日、全身麻酔で3泊4日の手術を受けました。今まで受けたことが無かったので不安でした。ただ、手術が終わり家に帰ってからは、むしろありがたい機会だったのだと痛感しました。 手術室に入った時、計8人ほど待っていました。そして最初の注射が怖いがために、麻酔を先に行なってくれたお医者さんは臨機応変で頼もしい存在でした。 その後、気がつくとベッドで寝ていて看護師さんが看病してくれました。定期的に血圧の測定に来てくれ体調に気を配ってくれました。夜の間も点滴の確認をしてくれました。 次の日には点滴を外し、寒い時にはタオルを支給してもらいました。たくさんの看護師さんに面倒をみてもらいましたが、どの方もすごく親切でした。 初めての入院だったので、こんなにもたくさんの人に支えられていることをとても実感しました。そして帰宅後、映画を観たかのような喪失感に駆られました。 もし、この投稿をお医者さんや看護師さんが見ているのであれば感謝を伝えたいです。手術を受けたからこそ得られた出会いや気付きがありました。いつも本当にありがとうございます。
私も20代前半、全身麻酔ありで耳の手術をしました。術後、だるすぎて食欲不振でした。術後、わざわざ遠くから親が面会に来てくれました。会いに来てくれてありがたかった
すごくいいお話ですね…。僕は入院こそしたことがないものの、点滴を打つとなったときに看護師さんたちが定期的に体調を気にしてくれてとてもありがたく感じています。将来は医者志望です。
あなたの体験をシェアしてくれてありがとうございます。手術を受けることは大きな決断であり、特に初めての経験であれば不安も大きかったことでしょう。しかし、無事終えられたことに加え、多くの医療スタッフからの支えを受けたことが、とても心温まるエピソードです。 医療従事者の方々は、いつも患者さんの心に寄り添い、サポートをしてくれます。その親切さや思いやりに感謝の気持ちを持っていること、とても素晴らしいことだと思います。また、手術を通じて人の温かさや自分自身の気持ちに気づけたことは、これからの人生においても大切な経験になるでしょう。 映画のような喪失感を感じるのも自然なことです。新しい経験を通じて、自分の人生の一部が変わったり、思い出が増えたりします。これからもその気付きや感謝の気持ちを大切にして、未来を進んでいってください。あなたの勇気ある行動に心から拍手を送りたいです。