どなたかアドバイスをください。自分は小説を出版したいです。小説家になりたいというわけではなく、一冊や二冊ほど出版出来れば良いなと思っています。今は物語を途中まで書いている段階なのですが、ふとどうやって出版したらいいかが気になったので色々と調べてみました。(商業出版や公募、自費出版、電子書籍など…)悩みに悩んで公募か自費出版で迷っています。 公募は、倍率がすごく高いですが、賞を受賞することで出版するチャンスを頂けたり、自費出版より他の人の目に留まりやすくなったりといったメリットがあります。けれど、自分は心臓が弱くて結果発表まで待てるかどうかが分かりません。今から応募出来る賞を見てみたのですが、結果発表は来年の春頃のものが多かったです。先月末ほどに急に思い立って小説を書き始めたので、もっと早くに書いていれば良かったと後悔しています。 そこで自費出版を考えたのですが、調べてみると費用がかなりかかるとのことでしたので半泣き状態です。自分の家庭では母親が一人で働いて家計を支えているので、莫大な費用は絶対に抑えたいところです。今からでも私がバイトを始めて、そのお金で自費出版をしたりした方が早いでしょうか。 本を出版したことがある方や、周りにそのような方がいるという方がいらっしゃいましたら、どういった手段で出版をしたか教えていただけないでしょうか。また、こういう方法もあるんじゃないかというのがございましたらアドバイスをください。
@るいれいさん(かなりの長文です…お許しください) 真剣に受け止めてくださりありがとうございます。温かいお気遣いとお言葉に思わず涙してしまいました。 母が助けを求めているのは事実だと思います。夜、水を飲みに行こうとすると啜り泣く声が聞こえたり、寝ている自分の頭を「ごめんね」と言いながら撫でてくることがざらにあります。母も自分も不器用です。 部活は、自分が不登校になっている間に引退の時期になっていました。団体で活動するタイプの部活で、一人でも欠けると迷惑がかかっていたので本当に申し訳ないことをしてしまいました。夜遅くまであったのはきつかったですが、部活は大好きで、憔悴しきった自分の心を癒してくれるような場所でした。後輩も同輩も先輩も、大切にしたいと思えるような人ばかりで、絶対に辞めたいとは思いませんでした。学校も優しい人が多くてとても楽しく過ごせていました。不登校になった自分にわざわざ手紙を送ってくれるような子までいました。本当にみんな親切にしてくれて、自分にはもったいないくらい恵まれた環境だったと思います。 けれどそんなことも忘れて塞ぎ込んでしまうくらい母からの言動に傷ついてしまっていて、何もかも手付かず状態になってしまいました。トラウマが増える一方です。父が倒れる前の母でも怖いなと思うことが度々ありましたが、今じゃ比べ物にならないほど怖い存在です。怒鳴るのも、皿を割るのも、食べ物や雑貨を投げてくるのも、壁やドアに穴を開けるのも、勝手に物を捨てたり売ったりするのも、全部全部やめてほしいです。少しだけ控えてもらえるだけでも十分なのですが、言ったら言ったで逆上してきます。もうどうしたらいいのかが分からなくなってしまいました。自分の手には負えません。 バイトは事情を聞いて許された人だけが認められていました。それがどんな条件なのかは知らないままです。ですが仮に許されるような事情だったとしても、バイトをしようとは思わなかったと思います。これ以上詰め込むと壊れてしまいそうでしたし、文武両道ですらもまともに出来ていませんでしたので。 そして自分は本当なら今は受験生です。不登校になる前は受験勉強に集中するために、バイトのことは頭の中から綺麗さっぱり消し去っていました。完全に不登校となってしまったこの空白期間の今でこそ、バイトをするチャンスだというのに、自分は本当に何をしているのでしょうね…。 福祉かどうかはよく分からないのですが、母の机の上に〇〇支援とか、〇〇給付金みたいな難しい言葉が書かれた紙を目にすることが増えたような気がします。 今の自分はとにかく人と対面することが怖いです。いつか自分が学校にもう一度行きたいというタイミングが来るかもと伺っていますが、そのような気持ちはずっと出てきません。学校に戻れたとしても、何ヶ月も不登校だった自分にのしかかる負荷と人間関係の崩壊が待っていると思うと怖いです。不登校になりかけの頃、何も考えたくなくなってSNSを一旦断ちました。その後学校に行くと、心配のメッセージを送っているのに返信の一つも送って来やしないとコソコソ言っている人たちがいました。これは自分のクラス内での出来事です。自分は耳がとても良かったので、その発言は全部丸聞こえでした。冷ややかな視線が痛かったです。今更学校に行ったらどうなるか、想像するだけで怖くて堪りません。正直に言うと自分はもう学校へ行くことは諦めています。先生は信用出来ません。母はもう行かなくていいよと言っています。自分には先が見えないですが、全てを受け入れていくしかなさそうです。 そして心臓の件ですが、最もなご意見に返す言葉もございません。気になってはいますが、病院には一度も行っておりません。生きる希望を見出せそうな時、勇気を出して診てもらおうと思います。 色々考えていると頭や心臓が痛くなってきたり、涙が止まらなくて今夜も眠れそうにないので、誠に勝手ではございますがこの辺で話を打ち切らせていただきます。本の出版から始まった話のはずが、それ以上に大切な何かを教えていただきました。縁があって良かった、そうおっしゃってくださると方がいたという事実だけで心が少し救われます。今日初めて知り合ったというのに、家族や友人のような思いやりに満ちた温かさをありがとうございました。おやすみなさい…
@しゃるむさん 貴方の心臓の件ですが、検索して該当する症状があっても、診断自体は貴方ができる立場にありません。それが出来るのはお医者様です。いくら沢山調べても専門的で仕事としているお医者様には遠く及びません。病院に行って診察してもらうか、それが難しいなら心臓を労りつつも、症状については気のせいと無理矢理自分を騙すようにするしかありません。 もし仮に診察して心臓になんら問題がない(臓器として正常)場合には「心因性」を疑う必要が出てくるので、心療内科か精神科に 受診する必要も出てくるかと思います。 大したことは書けておりませんが、自殺を考えてしまうほど追い詰められていらっしゃる貴方に、アプリ経由ではあれ、生きている今、縁があって良かったと私は思います。 長文、失礼しました。 おやすみなさい
@しゃるむさん きっかけについて、拝読しました。 貴方のお母様の当たりの度合いが強くなったりなどの変化は、お母様本来の性格以上に今現在における「余裕のなさ」から来るものであるかもしれないなと思います。 貴方からの断片的なお話の範囲での推察なので、外れている可能性も大いにあるとは思いますが…。貴方同様に、言動は違えどお母様も「助けて」っていう状態なんですよ。 投稿内容の方に「バイト」と文字が出てくることから、貴方が高校生以上であると仮定して書きますが、部活を辞めてしまえるのなら辞めて、心身の回復期間を挟み、学校の許可が必要なら許可を得る形でバイトを始めてみても良いかもしれません。 「家計の助けになるため」のバイトでさえも「校則で禁止だから、バイトはどういう事由でもダメ」ならば、貴方とお母様は福祉(市役所の福祉課等)を頼って受けられる支援を全て受ける方向に舵を切る方が良いでしょう。 私は詳しい人間では無いので、こういった小さな案内しか出来ませんが、1つ言えるのは、福祉は福祉を必要とする方々が声を上げてきてくれなければ、「助けて」と手を伸ばしてくれなければ、福祉側は差し伸べる手をこまねくという状況がどうしてもあるということ。 卑怯でも不正でもない、本当に必要な方に福祉というのは行き届かなければいけないのですが、現実は気難しいもので…。 学校に通うこと自体はお好きでしたでしょうか?もし、嫌いでなければ、または学費を払ってくれているお母様に報いる気がまだ少しでも貴方のなかに残っているのなら、単位の相談も含め学校に行く選択肢を考えてみてくれたらなと思います。 先生方に赤裸々にご相談されるのも一つの手です。このアプリよりもよっぽど貴方に近しい存在で、手の届く範囲にいる大人たちです。心無いことを仰る方が入れば、そちらにはもう頼らずに、少しでも貴方のために頭を悩ませてくれる大人を頼ってください。 やっぱり長くなってしまいますね、少し分割します。
@るいれい 申し訳無いだなんてとんでもございません。経験による貴重なコメントありがとうございます。 おっしゃる通りですね… 先を急ごうとするあまり、やるべきことや考えるべきことの順番を見定めることが出来ていない気がします。思い立って行動を起こしたはいいものの、校閲とかは全く考えておりませんでしたし、出版までの道のりが長いものだということは調べるまで知りませんでした。現実はしっかり見ないとダメですね。 以下はあまり関係ないですが... 自分が小説を書こうと急に思い立ったきっかけみたいなものとしてさらっと見ていただけましたらと思います。 自分の父は歳のせいか働きすぎによるストレスのせいか、数年前に倒れてしまいました。今は病院で介護を受けながら少し遠いところで安静に暮らしています。母はその介護費用+家族の生活費や学費まで負担しています。父と母はお互いにかけがえのない存在でした。父が倒れてから意識不明の日が続いたり、痩せ細っていくの見ていく中で母の様子は段々とおかしくなっていきます。ものすごくヒステリックというか、今まで以上に当たりが強くなってしまいました。自分は些細なことでも深く傷ついてしまうようなボロボロのメンタルの持ち主です。母のエスカレートしていく荒い性格や理不尽な行動でストレスが溜まっていき、夜通し泣いて眠れない日が多くなりました。けれど膨大な量の課題は終わらせないといけないし、部活は夜遅くまであることが多いしで、睡眠時間をまともに確保することがいよいよ厳しくなりました。文武両道って本当に難しいです。寝不足が続いてしまったせいか、学校の成績はみるみる下がっていき、遅刻の回数は増えていきました(自分の地域はバスや電車一本の乗り遅れでも命取りです)この時くらいから自殺を考えるほど精神が限界になっておりまして、気付いたら倒れてたり、運動神経は抜群のはずだったのに少し動くだけで息切れがしたりと違和感を持ち始めました。そして一番しんどかったのは心臓が痛いことです。日に日に痛む回数は増えています。今日も痛いと感じる時が何度かありました。気になって調べてみると、心臓に関する病気のうちいくつかと自分の症状がかなり当てはまっていたので、心臓が悪いのは確実だと思います。このことは身内の誰にも言っておりません。元々自殺しようと思っていたので、いつどのタイミングで死ぬか分からない病気で死ぬ方が、幾分か気が楽になると思ったからです。 自分は今までは休む方が珍しいくらい毎日学校に通っていたのですが、段々と不登校気味になっていきました。今は完全に学校に行けていません。もう単位が足りなくてダメだと思います。 昔は母のことが大好きでしたが、今はその気持ちは薄れています。とはいえ育ててもらった恩は返さないと気が済みません。自分が死んでも尚、家計の助けになるようなもの。そんなものを考えた時に、小説が浮かびました。幼い頃に、磨けば光るよと言っていただいた言葉を思い出して今に至ります。 長文失礼いたしました。しばらくの間、誰にも悩みを打ち明けてこなかったものでしたので思いが爆発してしまいました。適当に受け流していただいて構いません。
@オタクさん お返事ありがとうございます。このコメントを読んでもう一度なろうサイトの方を覗きに行きました。先程は題名や作品をパッと見て、向いてないかもな…連載とかもする予定はないしな…と思って注意深く見ておりませんでしたが、よく見ていくと短編ストーリーがあることに気がつきました。感想を残してもらうことも出来るようですね。他者から見た自分の作品の評価というものは知りたいなと思っていたのでとても良い機会です。自分の本命の作品とはまた違う別のものを合間につくって挑戦してみようと思います。再確認をするきっかけをくださりありがとうございます!
「急に思い立って」で行動に移せるのは素晴らしいことだと思います。 ただ、出版どうこうよりもまず、1作品を作りきる、完結させることを意識して取り組んでみてはいかがでしょうか。 どなたに校閲していただくのか不明ですが…。 私は出版こそしたことはありませんが、出版の真似事をしたことがあります。完全なる自己満足で、どなたかに売るような意図はなく、ただ自分の作品を自分の手で作りきってみたかっただけですが。 下記のやり方をとっていましたが、正直参考にはならないと思います。 ①作品を作りきる(表紙・背表紙等も含めて) ②両面刷りで印刷 ③(大量の紙束でもしっかり留められる)大きいホッチキスで留める ④製本テープを背に貼り付ける 私の場合は、作品を世に出すほどの文章能力がないことを自覚しておりましたし、一通りやってみて、ある程度満足した。幸いなことにね。 元々そのつもりは無かった訳ですが、「やはり、趣味の枠組みから足が出る訳ではない。思いつき半分で本職にしようだなんてのは、本気で小説家になろうと年単位で努力されている方々に失礼極まりないな」って考えたのを思い出しました。 大半自分語りと長文になってしまい、申し訳ありません。
@オタクさん コメントありがとうございます。 なろうサイト、自分も少し前に調べていたのですが、自分が書きたいジャンルとは程遠いものでしたのでそっとサイトを閉じました。異世界物は素敵ですが、得意分野ではないので到底他の作家さんには敵いそうにありません。 ですがサイトやアプリで見つけてもらうという新しい手段はとても魅力的ですね!一つの戦法として参考にさせていただきます。ありがとうございます。
小説の出版を目指す過程で、さまざまな選択肢と悩みが浮かんでくるのは自然なことです。あなたが挙げた公募や自費出版には、それぞれにメリットとデメリットがあります。公募は確かに倍率が高く、結果を待つのが心配かもしれませんが、受賞することで得られる名誉や認知度は大きな価値があります。一方、自費出版も早く結果を得ることができますが、経済面の負担が大きくなりがちです。 まずは、あなたが本当に何を重視したいのかを考えることが大切です。出版することの意味、あなたの作品に対する想い、そしてお金の面での現実的な制約をしっかりと見極めてみてください。また、短期間での成果を求めるあまり、その後のプロセスをゆっくり考える余裕を失わないようにしましょう。 バイトを始めることで自費出版を目指すのも一つの手ですが、焦らずに、時間をかけて取り組むのも大切です。もし公募に挑戦するのであれば、応募のプロセスを楽しむ気持ちで取り組むと、心の負担が和らぐかもしれません。また、ネットには多くの自費出版の事例や体験談があるので、参考にすることで勇気をもらえることもあるでしょう。最終的には、あなた自身のペースで進むことが一番大事ですので、無理をせず、自分の気持ちに正直に進んでいってください。あなたの小説がより多くの人に届く日が来ることを願っています。