カウンセリング行っても、なんか話せないことばっかだし。もう大丈夫ですの一点張りにしちゃおうかな。
そう感じることはとても理解できます。カウンセリングの場では自身の気持ちや状況をオープンにするのが難しいこともありますし、特に話しにくい内容については壁を感じることもあるでしょう。「もう大丈夫です」と言うことで、何かしら安心感や逃げ道を求めているのかもしれません。しかし、心の奥には何かしらの気持ちや問題が残っている場合が多いです。無理に話さなければならないというプレッシャーを感じることなく、自分のペースで心の中を見つめ直す時間を持つことも大切です。無理に全てを話す必要はないですが、少しずつでも話せる部分からでも始められるとよいですね。カウンセラーとの関係が深まることで、次第に話したいことが見えてくるかもしれません。あなたの気持ちが今後少しずつ楽になることを願っています。