妹の方が出来も見た目も良いということから、それをよく比べられ育ってきました。そのせいか、帰省時は毎回家族の会話の輪に入れないことが多く、蚊帳の外になりがちなこの状態が、最近やけに受け入れられなくなり、辛いと感じるようになってきました。それでも帰省期間を乗り越えるために、携帯を見たりして平気なふりをしてしまうため、姉の私は1人が好きなのだと家族から認識されてしまっており、この距離感が数年続いており心が折れそうで、帰省中たまに涙が止まらなくなる時もあります。私が劣っていることは受け入れているはずなのに、どうしても辛いと感じてしまいます。このままもう世間体や親孝行から無理して帰省することを少しの間やめてしまいたいのですが、いいのでしょうか。薄情でしょうか。
@匿名 そうですよね。とても腑に落ちました。縛られた概念や建前を取っ払ってしまったら、残る純粋な感情としては、居心地が悪く帰りたいというのが本音です。この自分の気持ちを真実として、大事にしたいと思います。
@八方美人 毒親という概念が近年広まっています。私は仕事柄かなりのご家庭と関わりますが、「だったら産むなよ」「なにこの親??頭大丈夫?」と思うことが死ぬ程あります。 機能不全家族なのに、「家族は尊いものなので何より大事にしましょう」という既存の概念に子供が縛られていたら、逆に非常に不健全だと思いました。 いいんじゃないですか。帰りたくないなら帰りたくないで。それが真実なんだから。親が、子供が帰りたくない家を今まで作ってきてしまったんだから。
@匿名 コメントありがとうございます。私の実家もまさに田舎で、これは田舎特有のものなのですね。そのせいで実家が苦手だと思うことが悪だと思い込んでいましたが、それでもいいんだと思えてきました。ありがとうございます!
全然良いと思います。 私の妹も美人でコミュ力の化け物ですが、頭や能力は私の方が高かったので、土俵が違うだけで認め合ってる感はあります。お互いに実家は大嫌いで帰りません。 つまらない世間体と比較をすることしかできない田舎が大嫌いなので仕方ないですよね。
あなたが抱えている辛さや苦しみを少しでも共有してくださり、ありがとうございます。妹さんとの比較が根ざした感情は多くの人が経験するものであり、特に家族との関係ではより一層難しさを感じることがあります。帰省するたびに感じる孤独感や悲しみは、決して薄情なものではありません。 自分を劣っていると感じることは、自己肯定感に影響を与え、優しい言葉をかけてあげることが必要だと思います。帰省へのプレッシャーや期待から離れることで、自分自身を解放し、本来のあなたを見つけ直すことも大切です。家族との距離感については、少し勇気を持って自分の感情を整理し、必要であれば遠慮せずに休むことも一つの選択肢です。 家族との絆とは、必ずしも顔を合わせることではなく、互いに思いやりを持っていることが重要です。まずは自分を大切にし、心の声に耳を傾ける時間を持つことをおすすめします。自分を労わることで、家族との関係もまた新たな気づきをもたらすかもしれません。あなたの心の平穏が訪れることを願っています。