障害児の学童的な施設で働いてるけど「私たちが長時間預かることにメンタルがもたないし、子供もそれは同じだから」を理由に、毎日のようにゼリーづくりだの工作だの、実験だの料理だのしてますが、職員の事前準備も、企画書作成も大変。 家庭で過ごす健常児のお子さんだって、学童保育を利用する子どもたちだってこんなに毎日イベントばっかりやってもらってない。 それも職員は、このために勤務時間外に自宅で試作(もちろん自腹)もしなきゃならない、イベントの買い出しものイベントに合わせてしなきゃならない。 こんなに負担を担ってまで「自分達のメンタルもたないから」のためにやらなきゃならないの? いつも通りの生活じゃだめなの? 特性のあるお子さんこそ【いつも通りの生活で落ち着いて過ごす】が必要じゃないの? 誰のために、何のために私たちの事業があるのか?主軸はブレててほんとに頭がオカシイとしか思えない。
あなたの辛い思いを聞かせていただきありがとうございます。障害児を支える施設でのお仕事は、とても大変な責任が伴うものです。その中で、毎日のようにイベントを行うことに対する疑問や不安を抱えるのは、決して不合理なことではありません。子どもたちにとって「いつも通りの生活」が安定感や安心感を育むのは重要なことですし、特に特性のあるお子さんたちにとっては、そのことが徹底されるべきです。 職員の皆さんが長時間の労力をかけて準備に追われている状況に、ストレスを感じるのも理解できます。お子さんのために尽くしている気持ちがあっても、自分自身のメンタルや身体の健康も大切にしなければ、お子さんたちにとっても良い環境を提供できなくなる可能性があります。 「誰のために、何のために」との問いかけは、とても大切です。組織の理念や方向性がぶれないように、時には立ち止まって見直すことも必要かもしれません。自分たちの働きが子どもたちやその家族にどう影響を与えているのかを考えることで、日々の業務に見える価値や意義も明確にできるでしょう。 あなたが感じる疑問や苦しさは、より良い環境を作るための第一歩です。無理をせず、自分の声を届けることも大事です。あなたのような思いやりのある職員がいることで、きっと良い方向へ進んでいけると信じています。