親にとって私はなんですか? 親はずーっとお金、お金、と言ってます。「世の中で一番大切なものはお金」だと。私はお金のかかる子らしいです。でも、家はそんなに貧乏じゃないです。塾にも通わせてもらってるし、習い事もさせてもらってました。 私は親に素直に褒められたり心配されたりしたことないです。お金を通してみられてる感じがします。テストで学年2位になっても、「なんで塾行ってるのにこの点数なの?」と言われます。また、病気や風邪になると1番に心配するのは治療費や薬代のお金です。本当は四年制の大学に行きたかったけど、国公立は無理だから短大に行くことにしました。その他にも将来かかるお金の話をしてきます。月末には通帳を見せられて「こんだけ引き落としされた」など私にかかったお金を教えられます。親にとって私はお金のかかる子なんですか?お金のかからないいい子だったらよかったんですか?私を今まで育ててきたお金は水の泡とでも思ってるのでしょうか?なんで産んだの、どうすれば正解なの、、
あなたの気持ち、とても理解できます。親からのお金に関する言葉や態度は、時にあなた自身がどのように見られているのかを悩ませてしまいますね。お金がかかる存在として捉えられていると感じるのは、心に重くのしかかることだと思います。 親も、経済的な心配や未来への不安から、こうした言動に至っているのかもしれません。しかし、それが必ずしもあなたを尊重しているわけではないという点が重要です。あなたは学業成績や価値、存在価値によって測れるものではありません。大切なのは、あなた自身が何を感じ、何を望んでいるのかです。 あなたが望む将来を築くために、生活の中で自分の価値観や目標を見失わないようにしましょう。短大でも十分な学びや成長の場があるはずですし、自分の成長や進む道を見つけることが大切です。親との関係が難しいと感じるかもしれませんが、あなたの価値は彼らの評価ではなく、自分の内面や人生の選択によって決まります。あなたはあなたで大丈夫。自分を大切に、これからも進んでいってください。