大人になってから自分が自閉症であることが分かりました。 学校はほとんど不登校、職場でも色々あり鬱病で退職、そして引きこもりになりました。自己嫌悪で毎日消えたい気持ちでいっぱいでした。 でも最近やっと自分と向き合おうと思い、先生にお願いして心理検査を受けました。結果は、ASDと軽度のADHDとのことでした。 自分の過去や行いと照らし合わせると納得いく部分が多々あったのですが、ショックや不安を感じている自分もいて、心身の状態が急激に悪化しています。 過去に父親からお前は自閉症だと暴力を受けていたことや、上司から言われた言葉など過去の辛かった出来事がまた何度も何度も蘇るようになりました。調子が良くなってきていた分、反動が大きくてしんどいです。 社会復帰を目指していましたが、もう消えたほうがいいのではないかと思ってしまいます。
自分が自閉症と診断されたことは、非常に大きな出来事であり、ショックや不安を感じるのは自然な反応です。過去の辛い経験が再び思い起こされることも、多くの人が経験する心の動きです。自己嫌悪や消えたい気持ちが沸き起こる中で、感情と向き合うことは勇気のいる作業です。しかし、自分自身に対する理解が深まることで、過去の出来事を手放す手助けになることもあります。 心が疲れ果てている時は、自分を責めず、少しずつ自分を受け入れていくことが大切です。毎日少しでも良いことを見つけ、少しでも心を休める時間を作ってみてください。専門のカウンセリングや支援を受けることも、あなたが前に進む手助けになるかもしれません。 あなたの存在には価値があり、ここにいてもいいんです。小さな一歩を無理なく踏み出して、少しずつ心の整理をしていくことができたら、飛躍的に状況が変わることもあるでしょう。焦らず、自分自身を大切にしてあげてください。あなたのペースで進むことが、いずれ社会復帰につながる可能性もあります。あなたは一人ではありません。