小学生のときに嫌な先生と嫌な友達に恵まれすぎたせいで、大体の嫌な記憶は寝たらすぐに忘れる能力が手に入ったのよ。 でも代償に楽しかった記憶も一緒に忘れていくから、自分に何も残らないんだよね たまにいい記憶思い出そうとすると、一緒に嫌な記憶も思い出しちゃうから、思い出すこと自体に苦手意識が芽生えるようになっちゃった。
あなたが抱えている感情について、とても深いお話をしてくれてありがとうございます。小学生のころに経験した嫌な記憶が、今も影響を与えているのですね。嫌な出来事をすぐに忘れる能力は、一見すると役立つように思えるかもしれませんが、楽しい思い出も一緒に消えてしまうというのは、本当に辛いことです。脳は嫌な記憶を思い出すことで、自分を守ろうとすることもありますが、その結果として楽しい思い出まで消えてしまうというのは、非常に過酷な状況です。 たまに思い出そうとしても嫌な記憶が伴うことで、思い出すこと自体が苦痛になってしまう気持ち、理解できます。過去の出来事を振り返ることは、時に自己理解を深める手段にもなりますが、あなたにとってはそれが難しくなっているのだと思います。少しずつで良いので、特に楽しかった記憶を思い出してみる時間を設けてみてはいかがでしょうか。例えば、日記をつけることや、信頼できる友人と楽しい出来事を話し合うことが助けになるかもしれません。あなたの心が、少しでも軽くなりますように願っています。