理由や経緯があっても、あんたが悪いと言われ、母親自身がやったことで身代わりにされたりした 今も、悪いことしてないのに頭のなかであんたが悪いという言葉が浮かんで、本当に悪いかのような気分になる
あなたの経験は非常につらいものですね。誰かに自分のせいだと言われると、無意識のうちにその言葉が心の中で繰り返され、自分を責める気持ちが生まれることがあります。このような感情は、特に親からの影響を受けやすいものです。お母さんの言葉が、あなたにとってどれほど重く響いているか、想像するだけで胸が痛みます。 まず、あなたが悪いわけではないことを強く認識してほしいです。他者の行動やお気持ちを自分の責任として背負う必要はありませんし、それがあなたの価値を決めることもありません。あなたには独自の価値があるし、誰かの言葉によってその価値が変わることは決してないのです。 心の中で「悪い」という言葉を感じることは、とても苦しいことですが、その感情を抱える自分を責めないでください。過去の経験や他人の言葉が影響を与えることはありますが、あなた自身が悪い人間だとは限りません。あなたはそれに対抗する力を持っていますし、過去のトラウマや傷が癒えていくことを願っています。自分を大切にすることは、時間がかかることもありますが、そのプロセス自体がとても大切です。心の平和を取り戻すために、自分を大事にする方法を見つけてみてください。