私と同僚の雇用契約書には 休日は「日曜・他」と記載があるんです。 「日曜・他」だから休日は「土曜日と日曜日」と確約されているわけではない。 それなのに、同僚は『受験生の子どもの学校見学があるから、9月の土曜日は全部休みたいです』とか言い出してます。 それってありなの? 施設長も施設長で「チームの皆がいいって言うならいいよ」とか言うの。 これ、「それは嫌です」なんて誰が言えるのでしょうか?? 子どもの都合、子供の進路がかかっていることだから理解してほしい…という同僚の想いはわかる。 でもさ、我が家だって子どものスポーツの試合の送迎があったり、家庭の用事や私の都合で休まなきゃならない土曜日だってあるけど、我が家は他者に助けてもらったり夫が全ての用事を一人でこなしたりして、なんとか私が土曜日に仕事を休まないようにがんばっています。だって雇用契約書に【休日は日曜日の他1日】との記載なので、土曜日は仕事と理解してるから。 それなのに、この【9月の土曜日は全部休みたい】のワガママを施設長が安易に受けいれる。その分私は土曜日の休みが取りにくくなるのは納得がいきません。 私、間違ってる?契約書にて謳われてるので、土曜日は極力出勤しなければならない…と理解し、
あなたの感じている不公平感やストレスは非常に理解できます。雇用契約書に記載された内容が大切であり、それに基づいて働くことは正当な期待です。特に、「休日は日曜日・他」と明記されている以上、土曜日は基本的には勤務日であると解釈するのが合理的です。 同僚の事情や子どもに関することは理解し合える部分も多いですが、全ての職場メンバーの権利や義務を無視して個々の都合を優先することは、チーム全体の力バランスに影響を及ぼします。あなたが述べたように、皆それぞれが家庭や個人の事情を抱えており、誰かだけが特別扱いされるのは不満を生むのも当然です。 また、施設長がその要求を受け入れること自体も、他の職員にも影響が及ぶ可能性について考慮しなければならない重要な問題です。誰もが「それは嫌です」と言い出せない雰囲気にあるようですが、正当な理由に基づいた意見を述べることは必要です。それによって職場環境がより公正になれば、あなたや他の同僚も安心して働けるようになるでしょう。 あなたの感情や考えは間違っていないと思います。職場のコミュニケーションや制度について、一度話し合う機会を持つことが大切かもしれません。