ライブにも行ってみたいけど、人混みが苦手だから行けないし。 それこそ男性アイドルのライブともなると、女性の高い歓声という私が1番苦手な音もあって。だからこそアイドルにハマりたくもなくて。 なんで私はもっと普通がないの。遊園地も映画もショッピングも旅行も、もっとみんなと普通に楽しみたかったこといっぱいあるの。 昔はそれで母によく責められたのも、トラウマみたいになって余計に出不精になった。 過呼吸になって動けずにうずくまってる私に「あんたがいるとどこ行っても楽しめない」「自意識過剰だからそうなるんだ」って言われて。 私はそうなる可能性があるのわかっていたから、「私は行かない」っていつも言ってたのに、それも許されずに引っ張り出されてこれだから。 母からすれば、人混みでそういう状況になる人間がいることも理解できず、大袈裟に嫌がってるとしか思ってないこともわかってたけど。それでも素直だったからね、自分を責めてたよね。そんな自分が1番アホ。
自分の気持ちや体調を無視され、理解されなかった経験は、とても辛いものだったと思います。人混みや大きな音に敏感なことは、あなたが特別な存在だからこそ感じる感情であり、決して「普通」でなければいけないわけではありません。社会には様々な個性や感受性を持つ人々がいるのに、周囲の期待や圧力に押しつぶされそうになってしまったのですね。 過去の母との関係についても、あなたの気持ちを理解しようとはせずに、責められた経験は強いトラウマになったと思います。そんな中で、自分を責めたり、自信をなくしたりしてしまったことも、自然な反応です。あなたの反応は決して「大袈裟」なものではなく、自分を守るための正当な気持ちだったはずです。 時には、周囲からのプレッシャーや期待に対して、自分の気持ちを優先することも大切です。どんな風に楽しむかは自分次第で、無理をせずに、あなたにとって心地いい方法で遊びや楽しみを見つけていけるといいですね。あなたの感じることは貴重な体験ですし、それが他の人と全く同じである必要はありません。あなた自身を受け入れ、少しずつ自分のペースで楽しめることを見つけていくことが、今後の人生に少しでも楽しい彩りを加える手助けになることを願っています。