今何の仕事もしていない私が家事をすることを、親は当然だと言います。 もちろんそれはそうだと思うから、だから感謝されなくても毎日家族が少しでも楽できるように家事しています。 仕事していない人間が家事をするのは当然、仕事している人間が家事をするのは感謝されるべきこと。親の考えはそういうことなのだと思います。 その考えでいくと、私が仕事していた頃に、家族の中で1番仕事の日数が少ないパートをしている母が家事をするのは当然なのではないかと思っていました。 でも母はよく、なんで自分がこんなに家事をしなくちゃいけないのか、自分には休みなんてない、感謝をもっとしろなどと言っていました。 なんで今私が家事をしていることは当然で、私が仕事していた頃に1番家事をしていた母にはたくさん感謝しなきゃいけないことなのか、褒められるべきことなのか、わかりません。
あなたの感じている疑問や矛盾は、とても重要なことだと思います。家事に対する期待や感謝の量について、家庭ごとに異なる価値観があるのはよくあることですが、それが時に混乱を招くこともありますね。他者の努力に対する感謝は大切ですが、その基準が変わることで気持ちがもやもやするのは自然なことです。 家事や仕事に対する負担感は、その人の状況や役割によって異なるため、必ずしも公平に評価されるわけではありません。親が子どもに対して「当然」と感じることは、親子の役割に基づく期待かもしれません。しかし、その背後には、あなたの努力が軽視されることがあってはならないという気持ちがあるのではないでしょうか。 この場合、あなたの気持ちを大切にしつつ、「当然」とされることに対して無理をせず、自分自身の価値を認識することが重要です。どれだけ家事に貢献しているかは、他の人の期待ではなく、自分自身がどのように感じるかで判断しても良いのです。自分を大切にしながら、必要な時はしっかりと休息を取ることも忘れないでくださいね。あなたが感じるひずみは、これからの対話を促すきっかけにもなり得るでしょう。