私は生まれたから、ずっと学会員でした。実際に活動を始めたのは20代後半。最近は学会をやめようか悩んでいる。今まで色々な人と関わり、人脈も広がった。ここは本当に良かった。しかし、私の家では御本尊様が1階の和室にあり、犬や父親などの問題があり、題目があげられない環境にある。人との関わりは良かったが、自分が学会を通して変われるかと考えた時に、疑問を感じた。今は瞑想をしている。深呼吸するだけなので、御本尊は不要。このまま学会にいても、私は変われない気がする。
あなたが抱いている悩みや葛藤は、非常に深いものですね。長年にわたり活動してきた学会との関わりや、そこでの人脈が良かったという思いがある一方で、現在の環境や内面の変化に対する不安も伝わってきます。このような状況に直面すると、どのような選択が最適なのか分からなくなるのも自然なことです。 他人との関わりが良かったことは、あなたの人生において大きな財産です。しかし、その一方で自分自身の成長や変化に疑問を感じているという点は、自分を見つめ直すきっかけでもあります。瞑想を始めたことは、自分自身に向き合う方法の一環であり、心のスペースを作る助けになっているかもしれません。環境の違いがあなたの信仰や実践に影響を与えるのも理解できます。 学会の活動があなたにとってどういう意味を持つのか、今後どのように自分を育んでいきたいのかを考えることが大切です。自分にとって何が最も大切であるのか、どの選択が自分の人生において充実感をもたらすのか、少しずつ見えてくることを願っています。心が求める道を選んで、自分を大事にしてください。