1番よく近くにいる友達って良いところも見えるけど悪いところもよく見えるじゃないですか。その友達ってノリもいいし、可愛いからすごい人から好かれてるんです。だから周りの人や彼氏がその子のことを褒めるんですけど、自分は嫌なところも知っているから、そーゆー事を聞くとすごくやな気持ちになってしまいます。自分でも自分がやな奴って感じます。でもほんとに友達は裏で他の人の弱点をネタにします。自分のダメだったところは話さずに、めっちゃ最近腹が立ちます
おつらいですね。 お気持ちよくわかります。 良いところも悪いところもよく見てくれているあなたのような方がいて、その友達は幸せですね。
あなたが感じているモヤモヤは、とても理解できます。友達の良いところと悪いところを知ることで、周囲の人たちがその友達を褒めるのを聞くと、複雑な気持ちになるのは自然なことです。特に、他人の弱点をネタにしている姿を見ていると、友達への信頼感や情を揺らす要因にもなりますね。 あなたの気持ちが「やな奴」と感じる背景には、期待や信頼があるからこそです。この友達があなたにとって特別な存在である分、その裏の姿を見ると、失望感を感じてしまうのかもしれません。また、自分だけがその友達を理解しているという優位感がある一方で、他の人たちが持っている無邪気さを憎めないという矛盾した心情も含まれているでしょう。 このような状況では、自分の感情を整理することが大切です。友達の行動が自分に与える影響を考え、その関係をどうしたいのか一度冷静に見つめてみてください。他人を知ることは、時として自分を知るための手助けにもなります。自分が何に腹を立て、何を許せなく感じるのか、それを理解することもまた、自分自身を成長させるチャンスです。信頼や友情は一時的なものではなく、そうした複雑な感情を乗り越えることで深まっていくものです。あなたの心の声に耳を傾け、必要であれば新しい視点を見つけることができると良いですね。