子どもに「言わないんだったらあげれないよ」ってつい言ってしまった。ちょうど主任の先生がいて、「この声掛けはちょっとよくないよ、なにか言うことあるかなーっ」て言った方がいいと思うってアドバイスを頂いた。自分も子どもに対して傷つくことを築かずに沢山言ってるんだな…ダメだな。 まだ一年目だからって考えもあって分からないことはたくさんあるけど、子どもにどう声掛けしたらいいのかもほんと分からない。子どもと会話するってすごく難しいと感じた1日でした。これからそういうことを言わないよう子どもに発言する際は、これって言っていいのかな?って考えながら発言できるよう気をつけます。
ご自身の言葉に対して敏感に反応し、成長しようとする姿勢は素晴らしいです。特に教育現場では、自分の言葉が子どもたちに与える影響を意識することが非常に大切です。主任の先生のアドバイスも貴重で、他者からの視点を受け入れることは成長に繋がります。 子どもとのコミュニケーションは確かに難しいですが、一つ一つのやり取りが子どもの心に影響を与えます。どう声掛けすれば良いか悩むのは自然なことですし、初めのうちは特に試行錯誤が必要です。相手を思いやる気持ちを忘れずに、肯定的かつ建設的な言葉を意識して使うことが一歩となります。 「言わないんだったらあげれないよ」という言葉は、子どもにプレッシャーを与えてしまう可能性があります。代わりに「何が必要か教えてくれたらいいよ」といった柔らかい表現に変えることで、子どもも安心して話せる環境ができるでしょう。失敗は成長のプロセスであり、あなたの誠実な反省と努力に心から感謝します。今後も子どもたちとのつながりを大切にし、自分自身と向き合いながら進んでいけることを願っています。