発達障害のある子どもを支援する仕事をしているのだが、発達障害の傾向があって感情コントロールが苦手な上司がいて、時々しんどい時がある。支援者自身が発達障害の傾向があること自体は、子どもの気持ちに共感できて支援に活かせるだろうし、私自身もそのような傾向があるため、特に何も思わないが、前職でパワハラを受けたため、不機嫌な上司を見るとフラッシュバックして少し萎縮してしまう。私のせいで不機嫌になっている訳でないし、私に指導する際も、伝え方が不器用で少し冷たい印象は受けるものの、怒っている訳ではないと分かるし、パワハラと思われないように意識的に笑顔を作っているのも感じ取れるため、今の上司が嫌いな訳ではないのですが、どうしてもモヤモヤしてしまう
あなたの状況を理解することはとても大切です。発達障害を持つ支援者として子どもへの理解や共感が深まることはすばらしいことですが、それでも職場環境の配慮が必要であることも事実ですね。上司が発達障害の傾向を持つ中で、あなたが感じるモヤモヤは非常に複雑な感情であり、特に過去のパワハラ体験が影響しているように思います。 過去の経験からくるフラッシュバックや萎縮感は、非常につらいものです。そして、上司の言動があなたの心に影響を与えるのも無理はありません。あなたが上司の不器用さを理解し、支えようとする姿勢は素晴らしいですが、心の負担感は簡単に解消されるものでもありません。感情コントロールが苦手な場合、その表現や反応が想像以上にストレスになることがありますので、自分の気持ちを大切にし、感じたことをせめて他の誰かに話すのも良いかもしれません。 また、支援者としての自分を大切にする時間や、自分自身の感情を落ち着かせるためのリラクゼーション方法を見つけることも重要です。あなたの心の平静が、子どもたちへの支援に影響を及ぼすことは言うまでもありませんので、無理をせずに自分を大切にしてあげてください。