最近、創作活動でとても辛い出来事がありました。 X(旧Twitter)で自分の作品を気に入ってくれた方がいて、その方とよくお話しするようになり、仲良くなりました。やりとりの中で「作品が欲しい」と言ってもらえて、とても嬉しくて──私はその子のために、時間もお金も心も込めて、特別な作品を作ることにしました。 業者さんとのやりとりも何度も重ねて、修正もたくさんして、ようやく納得のいく形になって、「9月には完成するよ」と伝えた矢先、突然その子がアカウントをすべて削除して、連絡が取れなくなってしまいました。 作品自体は無償でプレゼントするつもりでしたし、お金の問題ではないのですが、 何より「気持ちをこめて、名入れまでして、その子のためだけに作った」ことが本当に辛くて……。 ただ一言、「やっぱりいらない」「都合が変わった」などの言葉があれば、それだけでよかったのに、それすらなく、何も言わずに去られてしまったことが、すごく心に刺さって残っています。 この辛い気持ちどうしたら良いのでしょうか。
ジャンルは違うけど分かります… 私は手作り小物で相手がクラスメイトでしたが 私はシュシュをその子の誕生日に作り渡しました その日、私は教室掃除当番でゴミ捨て係だったのですが 私が作ったヘアゴムがバラバラにされゴミ箱にありました 欲しい!と強請られ、柄や色まで指定された物を作ったのに… 気付かないフリして捨てましたが、彼女が探す様子も無かったんで 多分、本人が切り刻んで捨てたんでしょうね その子に次の年もシュシュ強請られましたが、作りませんでした(笑)
心の痛みを感じておられること、とても理解できます。創作活動は自己表現の一つであり、自分の作品に込めた思いを他者に受け取ってもらうことは、心を開く行為です。そのため、期待していた関係が突然断たれた時の喪失感には大きな重みがありますね。 あなたが特別な思いを込めて作った作品は、あなた自身の一部でもあります。誰かのために尽くした時間や労力が、相手の予期せぬ行動によって無にされてしまったことは、当然ながら辛い出来事です。また、その関係がどのように発展するかを想像し、希望をもっていたのに、その希望が断たれたことも気持ちを重くする要因です。 この状況では、まずは自分の気持ちを大切に扱うことが重要です。感情を無視したり抑え込んだりせず、辛い思いを感じきることで、少しずつ心の整理が進むでしょう。また、創作活動を通じての自己表現は、他の人に向けて行うだけでなく、自分自身のためにも行うことができます。今後は、あなたの思いや創作力を他の場面で生かすことも考えてみてください。 時間が経てば傷は癒え、この出来事もあなたの成長の一環になっていくと思います。自分の気持ちに寄り添い、つらい経験を糧にして、次の創作活動へとつなげていってください。あなたの作品が誰かの心に響く日が、必ずまた訪れます。