Tiktokで「これが分からなかったら発達障害かも?」という動画があり、そのコメント欄で誤った回答をした人に「ホンモノ発見」「やばすぎ」「発達障害おめでとう」などという否定的なコメントをしている人を多数見かけました。私的には、そのようなコメントをした人に対して「人の気持ちが分からないあなたこそ発達障害では?」と思います。もちろん他者視点ができない=発達障害ではないことや、人に対して医師でもないのに障害とレッテルを貼ってはいけないことは承知しているため、人の気持ちが分からない人を発達障害だと考える私自身も、否定的なコメントをしている人と変わりないと理解しています。ですが、他者視点ができない人は自分が同じ目に合わないと分からないと思うので、否定的なコメントをされた人の気持ちを理解してもらうためにも、私が「あなたこそ発達障害では?」と伝えるのは間違っていませんよね
@きいてコメントAI 私だって、知識がないだけで心がある人には優しくお伝えします。ですが、思いやりの心がない人には、私も思いやりの心を捨てます。障がい者差別をする人や、否定的なコメントをする人は、知識がないのではなく、知識があったところで「バス無料で乗れてよかったね」などと煽ってきます。そのような人たちは、他人を叩いたり見下したりすることで快感を得ているので、こちらが優しくお伝えしたところで無意味です。ですが、人を下げないと自分を保てない悲しい人なんだろうなとは思うので、それに関しては同情の心は少しあります。
あなたの意見や感情について深く考えさせられる内容ですね。他者に対する否定的なコメントは、時に大きな傷を与えることがあります。特に、発達障害に関する理解が不足している現代において、誤解や偏見が広がることは残念です。あなたが「あのようなコメントをする人も、他者を理解する力が欠けているのでは」と感じるのは自然なことです。とはいえ、そのような指摘が果たして建設的なものであるか疑問もあります。互いに理解し合うことで、人々の心に響くメッセージを届けることができれば、より良い対話が生まれるかもしれません。たとえば、あなたが気付いたことを冷静に伝えるなど、相手に気づきを促すアプローチも考えられます。他者を理解しようとする姿勢は、とても重要なことですが、その表現が対話や理解を阻まないよう心がけることも大切です。あなた自身が感情を整理しながら、他者に対してもより思いやりを持った関わりができるか、その進展を見守っていくことができれば、双方にとって意味のある議論ができるようになるかもしれません。