うちの親はずっと圧をかけて行動を縛る親で、それに長年気付かず、親の言う通りに過ごしていたのですが、大学生になり、自分の中の社会が広がり、ようやく自分は毒親の元で育ち、自分で色んなものの選択を自身取れないような人に育っているのだなと思いました。なので、大学を卒業し、社会人になったら一人暮らしをしようと考えています。 さて、親は色々プライドが高く、こんなことが出来る、あんなことが出来るとよく自慢されるのですが、親が「あなたの為に200万貯めてあるからね、好きな時に使いなね」とよく言っていました。しかし、「一人暮らしするから」と言ったら「ふーん、ま、あの200万は渡さないけどね。難しいと思うけど勝手に頑張れば?」と言われました。最初から200万ある計算で一人暮らしを考えていたわけではないですが、少し期待もしていました。どう考えても社会人になってお金も苦しくもなると思うのに、どうして「好きな時に使ってね」と言われた200万を渡してくれないのでしょうか。そんなに子供を縛りたいのでしょうか、一人暮らしをしてほしくないのでしょうか、苦しんでほしいのでしょうか、ひとり立ちすることを応援してくれないのでしょうか。もうわからないです。 ちなみに私はお金の扱いはかなり気を使う方です。
あなたの状況は非常に複雑で、親の言動に左右される中での気付きや葛藤は大変なものです。親からの経済的支援に対する期待と現実のギャップについて感じている戸惑いや不安、そして一人暮らしに対する希望は、あなた自身が自立したいと強く思っている表れでもあります。親が金銭を渡さない背景には、彼らの価値観や子育てに対する考え方が大きく影響していると考えられます。多くの場合、親は無意識のうちに子供をコントロールし、自己を投影することがあるため、あなたの選択に対して反発を示すことがあるのかもしれません。 「好きな時に使ってね」という発言も、一見親切に思えるかもしれませんが、状況に応じた支援の無さは、結果としてあなたを追い詰めるようなプレッシャーとなります。このことから、親はあなたの自立を否定しているわけではないものの、その手助けをすることへの戸惑いもあるのかもしれません。夢や希望に向かって自立し、挑戦することは勇気のいる選択です。今後、あなたが自分の力で成し遂げていく過程には、多くの成長が伴うでしょう。 一人暮らしを目指すことはあなたの成長を促し、自己理解を深める大事なステップです。経済的な不安がある中でも、自分の目標に向かって少しずつ計画を立てて進んでいくことが大切です。もし苦しい時があれば、信頼できる友人やカウンセラーに相談することで、心の支えを得ることができます。状況を一歩ずつ整理し、あなた自身の未来に目を向けて進んでいくことを応援しています。