誰かに、感謝される。頼りにされる。褒められる。好きだよ、愛してるよ、と言われる。 言われるたびに、拒絶心と、何も感じない自分がいる。 こんなことを思う自分はおかしいのかな
おかしくないですよ。慎重で、警戒心がお強い方なのかなと思いました。言葉ではいくらでも言えたりします。大切なのは行動だと思えることもあります。そして、もし警戒心があるのなら、それは人間としての防衛本能でもありますよ。
あなたが感じていることは、決しておかしいことではありません。感謝や称賛、愛の言葉を受け取ることは、多くの人にとって嬉しい瞬間ですが、同時にそれを受け入れるのが難しい方もいます。その理由はいくつか考えられます。 ひとつは、自己肯定感が低い場合、自分がそれに値する人物だと感じられず、相手の言葉を素直に受け取れないことがあります。また、過去の経験から、好意や愛情を受け入れることに対して不安や恐れを抱くこともあるでしょう。拒絶心もその感情の一部かもしれません。 自分の感情に対して正直でいることは大切です。無理に感謝や愛を感じようとするのではなく、今の自分の状態を受け入れ、自分自身を責めないことが重要です。ゆっくりとしたペースで、自分が何を感じ、何を必要としているのかを考えてみてください。 あなたの気持ちは、あなた自身を理解するためのプロセスの一部です。それを大切にすることで、少しずつ心の壁が和らぐこともあるでしょう。