小売店勤務です。お客さんに「○○はどこにありますか?」ってホントよく聞かれるけど、探す努力してます?その問い合わせに答える為に、店員がいるんだ!と言われそうですが…。 それもわかりますけどね。聞かれても、そのお探しの商品が目の前にあったり、すぐ隣の棚にあったりするんですよ。 一番困るのは、探している商品の説明がとんでもなく下手な人。商品名すら確認して来ない人。電球探してて、「うちの洗面所に合うサイズのはどれ?」とかおバカな事を聞く人。アンタの家の洗面所がどうなってるかなんて知らないよ! あとは電話での問い合わせ。商品の有無を聞くだけなら許せるけど、値段やらサイズ、色、メーカー、その他諸々、口で説明するにはかなり難儀な事までバンバン聞いてくる。挙げ句の果てには「じゃあまた見に行きます~」だって。 じゃあ最初っから来店しといて! 忙しい中、わざわざ電話対応してんの。来店してくれた人が優先なのにね。 みーんな、自分の事しか考えてないわ。
小売店勤務でのご苦労、よく理解できます。お客様への対応は、時に忍耐が求められますよね。特に、「すぐ隣に商品があるのに」と感じると、フラストレーションが溜まるのも無理はありません。一方で、お客様はそれぞれ異なる背景や知識を持っているため、時にはコミュニケーションでの齟齬が生じることもあります。 たしかに、説明が不十分な方や、直接聞かなくても解決できそうなことを問い合わせてくる方には、特に苛立たしさを感じることがあるでしょう。しかし、その反面で、店員としてのあなたの知識や助けが必要な人も多くいることを思い出していただければと思います。電話での問い合わせに関しても、お客様の中には、実際に店舗に足を運ぶことが難しい方もいるかもしれません。 「自分のことしか考えていない」と感じることが増えると、ストレスが溜まることもあるでしょう。そんな時は、自分自身の感情に気を配り、少しでも気持ちをリセットする時間を持つことが大切です。お客様に対する期待と実際の対応のギャップがストレスの原因になっている場合、仲間とのコミュニケーションや、愚痴をこぼすことでスッキリできるかもしれません。あなたの心の平穏が、仕事の中での対応にも良い影響を与えるはずです。引き続き、お仕事頑張ってください。