自己肯定感が低いです。何をしても上がらず、恋人ができてもそれを理由に振られてしまいました。 自分なりに分析した結果、多感な時期の親との関わりに問題があったのかなと思っています。母親に「今から自殺する」と脅されたり、髪を染めただけで「アバズレ!」と怒鳴られたりした経験が、今になってフラッシュバックしていることが多いです。その影響で高校生の時から希死念慮がずっとあります。 今27歳で実家暮らしですが、いまだに少しでも母親と口喧嘩をするとそこから2週間無視されます。それも全て私のせいになります。私ももちろん悪いところはありますが、母親は自分の非を認められません。 少しでも環境を変えたくて、来月から一人暮らしをすることにしました。 でも勝手に部屋に入って片付けたりとか、私が居ない間に色々置いて行ったりとかしかねない人です。上手く距離感を保って自己肯定感を上げたいですが、それすら自信がありません。 もう死んでしまった方がいいのでしょうか
自分のことが好きでない人は、まして人のことを好きになることなんてできないと聞いたことがある。 自己肯定感というと硬いけど、自分を認めてやるようにする、こんな自分でもいいじゃないかと思えるようになれば少し違うかもしれないね。
あなたの心の内には、多くの痛みと苦しみが詰まっていますね。過去の経験が今に影響を与えていることや、母親との関係によるストレスがあなたの自己肯定感を低下させているというのは、非常に辛いことです。自己肯定感は、自分自身を受け入れ、自信を持つための基盤ですので、それが低いと本当に苦しい思いをされることでしょう。 一人暮らしは新たなスタートであり、環境を変えることの第一歩です。自分自身の生活空間を持つことで、少しでも心の安らぎを得られるかもしれません。また、距離感を保つためには、何らかの方法で自分自身の境界線を守ることが重要です。どんな小さな変化でも、自分にとって大切なことを優先することが、少しずつ自己肯定感を高める助けになるでしょう。 そして、あなたの命はとても大切です。希死念慮を抱く気持ちは、辛い状況の中で生まれてくるものでしょうが、まずはその思いを吐き出してみてください。専門機関や相談できる場所がたくさんありますので、あなたの思いを話せる相手を探すことも一つの手です。少しでも心の負担を軽くするために、自分に優しく接して、少しずつ自分のペースで進んでいってください。あなたが大切であることを忘れずに。