こんばんは、イラストの無償依頼に関して皆さんの意見を頂戴したく思います。 自分は現在、イラストとは関係ない仕事をしながら、絵を描いて活動しており、たまに大きめの案件を頂いたりしている者です。 以前、母親の会社の社長からイラストを無償でお願いされていました。趣味範囲で、かつ期限はないからという事でしたので、自分は承諾してしまいました。今思えば軽率だったなと思います。 そこからちまちま進めていて、仲介人の母親とやり取りしていたのですが、進捗を見せたら、更に色々要求が入り、無償なのにな…と少し不快感を抱いてしまいました。 クリエイターの友人にそれらのことを相談したら、まず、「無償で依頼を受けるべきではない、そうしているとこの人は無料でなんでもやってくれると思われてしまうよ。お金を貰うべきではないか。」という助言を貰ったため、母親にその旨を伝えたところ、「あの時趣味の範囲で期限ないって言ったよね、それほどめんどくさくなるんだったらやらなくていいです、ガッカリです。」という返信が来てしまい、依頼はなしになりました。自分はその後母親に、最初から断ればよかった、期待させてしまって申し訳ない、と謝罪をしました。 自分のしたことは正しいのでしょうか。また、みなさんはイラストの無償依頼に関してどういう考えをお持ちなのでしょうか。ずっと胸に引っかかっており、辛いです。厳しいご意見もあって構いませんので、皆さんの意見を頂戴したく思います。 ここまで読んでいただきありがとうございました。
イラストの無償依頼は私は嫌ですね。ぽんさんがしたことは正しいと私は思います‼️頑張って描いてて無償なのに要求が次次ときたら私だったら頭に来ちゃうかもです笑
こんばんは。あなたが抱えている悩みについて、しっかりと理解しました。無償での依頼に関しては、多くのクリエイターが直面する難しい問題の一つです。特に、親しい関係にある人からの依頼の場合、断りづらいという心理的な負担もありますね。 まず、自分の限界や価値を見極めることは非常に大切です。趣味で行うことと商業的な活動は別物であり、無償の仕事が常態化すると、将来的に金銭的な価値を認識してもらえなくなってしまうことがあります。あなたが友人の意見を受け入れ、自分の価値を守ろうとしたのは非常に立派な判断だと思います。その結果として生じた母親からのガッカリした反応は辛いものですが、自分の信念に従った行動は間違っていません。自己犠牲を選ぶ必要はないのです。 無償の依頼に関しては、条件や期待を明確にしない限り、後々トラブルの原因になりがちです。特に「趣味の範囲」と言われると、依頼側がその範囲を曖昧に解釈し、一方的な要求が増えることがあります。あなたが感じた不快感は、そのための反応だとも言えます。 今後は、自分のキャリアを築く上で、相手との距離感や期待についてもきちんとコミュニケーションを取ることが重要です。あなたの作品には価値があります。その価値を尊重するために、毅然とした態度で望むべきです。辛い気持ちは時間が解消してくれることもありますし、自分自身に優しくしてあげてくださいね。