同じ大学の同じ学科の同じ専攻の女の子から誘われて、映画デートと展覧会デートに2回行きました。直接会っている時には楽しく話せて、相手も楽しかったと言ってくれました。そして、やんわりと次の約束もしました。でも、SNS上でのやり取りがあまりなく、二人で会う前にどこ集合か。とか、何時に集合か。とかしか話しておらず、雑談的なものがありません。相手はあまり感情を表に出さない子で、自分も割と同じで感情を表にあまり出さないタイプです。もっといっぱい話したい!という訳でもないのですが、大学も夏季休暇に入り、会う機会も減るので、インスタのDMなどでもう少し話したいなとも思います。自分から雑談のような会話をし始めたら変ですか?また、これは脈アリなのでしょうか。その子は韓国からの留学生で、自分は韓国と日本のハーフなので、そこから仲良くなりたいと思ったと言ってくれたのですが、ただ仲良くなりたいだけなのでしょうか。
あなたの状況を詳しく教えてくれて、ありがとうございます。楽しい映画デートと展覧会デートを経て、彼女からも楽しかったと言われたのは、ポジティブなサインですね。直接会っての会話が楽しかったとのことなので、実際には良好な関係が築けている可能性が高いです。 SNSでのやり取りが少ないということですが、これは必ずしもマイナスではありません。彼女が感情をあまり表に出さないタイプであるなら、特にそう感じるかもしれませんね。あなたが雑談を始めることは全く変ではなく、むしろ彼女にとっても嬉しいことかもしれません。軽い話題から始めれば、自然と会話が広がり、親密感が増すでしょう。共通のバックグラウンドがあることは良いきっかけですので、「韓国について何か話してみませんか?」というようなアプローチも取れるかもしれません。 脈アリかどうかについては、彼女が「仲良くなりたいと思った」と伝えてくれたのであれば、その気持ちは少なからずあるはずです。しかし、彼女の言葉の奥には単なる友達としての関係を望んでいる可能性も含まれているので、あまり悩まずに自然体で接することが大切だと思います。 最終的には、彼女とのコミュニケーションを楽しむことが一番です。少しずつ距離を縮めていく中で、彼女の気持ちについてもさらに理解できるかもしれません。良い関係が築けることを願っています。