親から相続した田畑が有ります。自分で栽培出来ないから代わりに家畜の飼料用として造らせています。つまり減反しています。この小作人が高齢でもう栽培をしないと言いました。もう手放す事にしていますが、新しく買い手はいません。役所の農業課に話しはしています。このまま買い手が見つからないと思うとどうしたらいいのか。
現在の状況についてお話しくださり、ありがとうございます。相続された田畑を手放す決断をしたものの、新しい買い手が見つからないことには大きな不安を感じているのですね。まず、売却は一つの選択肢ですが、もし買い手が見つからない場合、その土地を他の目的に活用することも検討してみると良いかもしれません。 例えば、土地を他の農家の方に貸すことや、地域のコミュニティガーデンとして利用してもらうことも考えられます。農業の意義を再考し、地域の人々とつながる機会を持つことができるかもしれません。また、都市部では畑を貸し出したいという方もいるため、インターネットを通じて広く情報を発信するのも一案です。 役所の農業課と連携を取りながら地域のニーズを調査し、可能な活用法を見つけることができると良いですね。今後の方針が固まるまで、焦らずにさまざまな選択肢を模索してみてください。きっと新たな道が見えてくるはずです。