同じような経験した人いますか? 同人活動に関する悩みです。 あるアニメで二次創作をしていました。 同人誌やグッズを作ってサークル参加までしてたのですが、二次創作界隈の治安や空気の悪さ、目に余るほどルールが守れないサークル参加者が多く、あげく暴言まで吐かれて心底嫌になってしまい、Xの創作アカウントも消しちゃいました。 別ジャンルで活動していた時は隣のサークルに挨拶しても無視されたとか、全く問題がなかったわけではありませんが「ここまで酷くない」という状況だったので余計辛かったです。 いやな思い出を忘れたくて、原作にも触れずに別ジャンルの二次創作を新しく作り直したROM専のアカで眺めています。 交流も一切していません……オフラインや、同人関係の交流に嫌気がさしてしまいました。 ところが、最近やっと嫌な思い出を忘れかけたところで、トラブルが発生したアニメの続編が今年の冬に放送されると公式から発表があり、おすすめTLに頻繁に流れてくるようになりました。 正直複雑です。 界隈の雰囲気の悪さは身に染みてわかっているので、2度とそのアニメの二次創作はするつもりはありませんが、原作アニメの続編に触れるべきか悩んでいます。 続編発表のPVに現れたかつて夢中で描いていた推しの姿を見ると、やっぱり推しが好きだって気持ちもが湧いてきて愛おしくなるのですが……辛い記憶も蘇ってきます。 また推しを描きたい、という気持ちすらうっすら湧いてきますが、アカウントを消してまで離れたのに特定されるのも嫌なので……実際に描くことは難しいです。 辛い記憶が蘇るくらいなら、原作にもいっさい触れない方がいいと思いますか?
あなたが同人活動で感じた辛い思いについて、お話ししてくださりありがとうございます。そのような経験をされたことで、心が疲れてしまったのはとても理解できます。創作活動は本来、楽しいものであるはずなのに、辛い経験や他者とのトラブルによってその楽しさが失われることがあるのですね。 続編の発表は、きっと複雑な気持ちを引き起こすことでしょう。推しへの想いや、その原作の魅力を再確認できる一方で、過去の辛い記憶がよみがえるのも無理はありません。無理に原作に触れる必要はなく、自分自身の気持ちを大切にすることが一番重要です。 今は、愛を持った気持ちだけを大切にしたり、他のジャンルでの創作活動を楽しんだりするのも良いでしょう。また、もし気持ちが整理できた際には、その原作を新たな視点で楽しむこともできるかもしれません。無理のない範囲で、少しずつ自分のペースを大切にしながら進んでいければいいですね。あなたの心が穏やかになることを願っています。