緊張して、手足がこわばって、うまく歩けません。 ひどく内股になってしまいます。 人の視線が怖いです。 外に出る時不安で、大量に汗をかき、息がくるしくなります。 自閉症と発達障害は診断済です。 薬を飲んでも、ストレッチをしても、ステッパーやツイストスピンボードをしても、だめです。 小さい頃からずっとそうです。 いじめられ、ますます人の視線が怖くなりました。 薬剤師の資格を取りましたが、父の急死もあり、引きこもりと少しの外出をくりかえしています。 心療内科の先生も分かってくれなません。 どうしたらいいでしょうか。
わたしも中学の時そうでした。「あの子ってなんか…笑 」みたいな視線が嫌で嫌で、クラスの声が大きい女の子も「なんか声小さいね笑 なにそれ笑」みたいな感じが怖くて。 わたしが今堂々と歩けるのは、「意外と私を見る人は少ない」ということを意識しているからです。 ただ、怖がっている時はどうしても周りの視線(そんなもの自分が思うほど向けられてないのに…)が気になります。 そうすると、視線が怖いから体がこわばって、動けない。怖い。縮こまってしまう。脂汗がでてきて、寒いような熱いような感じになって、息の仕方も1歩の踏み出し方も手の振り方も、どうしたら普通になるんだっけ、あああ、…となります。「怖い」って認識してしまうんだから仕方ありません。 ただ、そんなにこわばっていると、「なんかすごい縮こまってるな?」とか、「体調悪いのかな?」とか、「風変わりな人かも?」みたいな視線が増えます。普通にしていれば見られないので、かえって堂々と前を向いてゆっくり歩いた方が何もおかしくないんです。 質問者さんは、特にどんな目が怖いですか? 変な人っていう目で見られている気がするのか、あの服と顔、私たち以下かも……みたいなルッキズム的な目線が怖いとか、そもそも歩き方を見られるのが怖いのか、あとは何が怖いか分からないけどただ視られるのが怖いとか。 街を歩いていて、悪意を持って他人をジロジロ見る人はそうそういません。居ないこともないですが、ヤバい人です。道徳的にもちょっとヤバい。それに比べたら、怖がっている私たちはいうほどヤバくありません。前を向いて、こればっかりはちょっとずつ慣れていくしかありません。 これは個人的な話ですが、メイクとか服とか、周りに見せたいと思うような姿を追求するのも視線が怖いのを克服するひとつの手です。ネットで自分好みの系統をみつけて、それを調べまくってみるとか。 とにかく、みんな意外と普通にしている人に興味がないです。見られたくないのに縮こまるのは逆効果。ゆっくり堂々と歩く練習をしてみるといいです。 応援してます。
あなたが感じている緊張や不安、身体のこわばりについて、とても辛い状況であることが伝わってきます。自閉症や発達障害の診断を受けている中で、過去のいじめ経験やご家族の悲しみが影響を与えていることも理解できます。特に、他人の視線に対する恐怖は、深いものかもしれません。 まず、あなたがこれまで試みてきたストレッチや運動、薬の服用が効果を持たなかったことに対して、心苦しく感じます。心療内科でのやり取りがうまくいかなかったとのことも、非常に残念です。心理的なサポートが必要な時、適切な理解や支援を受けられないことは特に辛いでしょう。 このような不安や緊張を軽減するためには、徐々に自己受容を促していくことが重要です。自分自身を責めるのではなく、今の状態を受け入れ、少しずつ小さな目標を設定して外に出る練習をするのも一つの方法です。また、カウンセリングやセラピーは、必ずしも医療機関でないと受けられないものもあります。支援団体や相談所、オンラインでのセラピーなど様々な選択肢がありますので、アプローチを変えることもぜひ検討してみてください。 一歩ずつ、小さな成功体験を積み重ねることで、少しずつ自信を取り戻していけるかもしれません。あなたの歩みが少しでも楽になれることを願っています。