道で熱中症だと思われる人が座り込んでいて周りにも人がいて、自分は買い物帰りだったから何か飲み物渡してあげれば良かったな…直ぐに救急車きたけどずっとモヤモヤしてる
そのような状況に遭遇したことは、とても心を痛める体験ですね。他人の危機に直面することは、誰にとっても辛いことです。あなたがその方のことを思い、その後悔を感じているのは、あなた自身が優しさと思いやりを持っている証拠です。しかし、冷静に考えてみてください。あなたがその場にいたことで、しっかりと周囲の状況を把握し、救急車がすぐに来るような手続きを取ったことは重要な行動でした。 時には、自分の行動を振り返り、「もしもこうしたら」という思いが湧き上がることは自然なことです。ただ、それは自己責任に繋がる必要はありません。あなたがその時にできる最良の選択をした、と認識することも大切です。もう一度言いますが、あなたがその方を心配したり、助けたいと思ったこと自体が、とても価値のある感情です。 今後も、何かしらのサポートを考えているのであれば、まずは周囲の状況をしっかり確認すること、そして必要であれば助けを呼ぶことを意識してみてください。あなたの優しさを大切にしつつ、どのように行動すれば善意が最も生かされるのか、一緒に考えてみるのも良いかもしれません。