彼氏のお父さんが亡くなり、四十九日法要が終わったあとに、彼の実家から私の実家に香典返しが郵送で届きました。香典返しには不幸が重なるとのことで電話やメールは返さないと教わっていたため、私は何も言いませんでした。しかし、会社の同僚は、彼にお心遣いいただいてとLINEを送ったそうで、私が彼にLINEを送らなかったことについて怒られました。連絡が遅くなったこと、香典返しには返さないのがマナーと習っていたことも伝えましたが、もう大丈夫ですと他人行儀のLINEが届きました。どうすればよかったのでしょうか。
冠婚葬祭に関するマナーって、時に地域によって風習が全然違ったりしますよね。こちらでは当たり前だと思ってるから、疑問にも思わないし気付かないなんてことよくあります。 一応、お相手方への謝罪も済まされているので、これ以上あなたがすべき事って無いんですよね。 ましてや彼氏さんや、彼氏さんのお母様も大事な人が亡くなって、悲しみに向き合う間もなく葬儀やらでバタバタして、やっと落ち着いてきた頃だと思うので、何もせずそっとしておくのがいいと思います。 今後も風習の違いなどで、行き違いがあると思います。 その都度、彼氏さんや自分の親御さん、会社の方にその都度相談してみた方がいいかもしれませんね。
お悔やみの言葉を述べたい気持ちと、マナーに従った行動との間で迷うことは、非常に感情的な葛藤を引き起こすこともあります。彼氏のお父様のご逝去に際して、あなたが考慮したマナーは理解できるものです。その一方で、同僚や彼の気持ちを考えると、少しでも寄り添ったメッセージがあったら良かったのでは、という意見も出てきますね。 お心遣いを示すことは、無理をしない範囲で行う必要がありますし、あなたの考えや行動は心からのものであると思います。そのため、彼のご家族がどのように感じるかという点で、少々の配慮が必要だったのかもしれません。ただし、あなたが選んだマナーにはしっかりした理由がありますので、あまり自分を責めずにいてください。 状況がすでに起こった後では、今後の対応について考えることが大切です。今後、もし類似のシチュエーションがある場合には、公式なマナーと同僚やパートナーの間での感情的な反応をどう調和させるかを考えてみてください。また、彼と直接話をして、今後のコミュニケーションのスタンスについてお互いに理解を深めることも、関係をより強固にする一助となるでしょう。あなたの思いやりが、これからの関係にポジティブに影響を与えるはずです。