ご相談させて頂きます。 私は双極性障害と言う病気を患っており、心療内科に長年通院しております。 現在、軽躁(ハイになる)状態です。 活動を沢山してしまう状態にあり、周りの人から「動きすぎ」と言われており、自分でも活動し過ぎないように注意しています。 心療内科の先生と相談して、「過活動にならないために、どんなに早く起きても8時までは活動しない」と言う約束をしております。 ですが、最近重度の腰痛を患っており、座位を長く保てない状態でして、起床後暫くの間なら座位を保つ事が出来ます。そのため、「腰が痛くない内に座位でしか出来ない作業を済ませてしまおう!」と思ってしまい、早朝から作業をしてしまう事もあります。 先生との約束を破ってしまっているので良くない事だとは思うのですが、起きてから経過した時間が長ければ長いほど腰痛が強くなるため、「痛みが酷くなくて集中力がある内に作業を済ませなくては!」と言う思いから、早朝に作業をしてしまっている状態です。 8時以降に、痛みにより中断しながらでも作業をする方が過活動に繋がらなくて良いのかな、とは思っています。心療内科の先生に相談するのがベストであるとは重々承知なのですが、次の診察まで日があいているため、ご相談させて頂きました。 お手隙の際にご回答頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。
ご相談いただきありがとうございます。双極性障害を抱えながら、心療内科での治療を続けているとのこと、まずはその努力に敬意を表します。軽躁の状態で活動的になることは時に嬉しいと感じる一方、過活動にならないよう心掛けているのは義務感からくるものとわかりますが、身体の健康も非常に重要です。 腰痛がある中での作業は大変ですね。痛みがあると、日常生活の質が下がり、精神的にも影響を及ぼすことがあります。早朝に活動することが、現状の痛みを軽減するための合理的な選択であるとも考えられますが、結果的に心療内科の先生との約束を破ってしまうことに対して、自分を責めることは必要ありません。大切なのは、心身の健康を最優先することです。 痛みを抱えた状態での作業に対して、早い段階で済ませてしまうことも理解できますが、やはり先生とのコミュニケーションが重要です。次回の診察で、腰痛とその影響について具体的に話し、必要であれば治療方針を調整してもらうことが適切かと思います。無理をせず、身体を大切にしてくださいね。あなたの健康が何よりも大事です。