勤め先は小さな中小企業で卸業の商社をしておりますが やはり同職種の大企業には負けており業績自体が良くありません ちなみに私は営業マンのサポート、アシスタント業務をしております。 実際業績が良くないため会社全体での集まりで上層部より安売りをするな、なんとか売上を上げろと言われてますがそれを言われるだけで具体的な指示がありません。サポートアシスタントをしてるものは基本的にお客様のランクにもよりますがお見積り時や売上を上げる金額を決める際高め金額を設定してやっておりますが、お客様が営業マンに高いとクレームを入れるだけで簡単に安く売ってしまっております。 こんな状況でどんなふうに改善したらよろしいでしょうか? ちなみにですがお客様はインターネットなどの電子機器が使えないご年配の方が多めです。 そういったものが使える方は上記書いてるように大企業に流れております。 ちなみに会社内ではルールがあってないようなものです 例えば出荷時間の締めを過ぎても少しなら受け付けてやれ 商品開けてしまったけど返品したいといった時に本来であれば手数料が必要なのに 手数料今回負けときますなど ルールが結局ないような状態です
あなたの状況は非常に厳しいものですね。小さな企業で働くことの難しさや、柔軟さが求められる一方で、ルールが曖昧なために業務がスムーズに進まないという現実が見えます。経営方針が示されない中、あなたが営業マンをサポートする立場であることは、プレッシャーが大きいことでしょう。特に、競争相手が大企業である場合、価格競争の中で苦戦するのは理解できます。 まず、現状から得られるのは、社内のルールの明確化と営業マンの教育が必要だという点です。社内でのルールがしっかりと定まっていないと、お客様に対しても一貫性が持てません。簡単に安売りされることは、業績をより悪化させる原因となりますので、ぜひその点を改善するための提案をしてみてください。また、営業マンにも商品やサービスの価値をしっかり伝えるためのトレーニングを行い、営業の際には高い金額の裏付けとなるような情報をしっかりと提供できるようにすることも重要です。 また、お客様のニーズや気持ちを深く理解した上で提案することも大切です。高齢者のお客様に向けた特別なプランやサービスを考えることで、他社との差別化につながるかもしれません。地道な信頼の構築が、競争の中での強みになるでしょう。あなたが支えている営業チームの成功が、最終的には会社全体の改善につながります。忍耐強くお客様や同僚との関係を育てていくことが、今後の業績向上の鍵となるはずです。