中学校最後の体育祭に出れなくなりました。 私は中学三年生で1年生の時に先天性側弯症という思春期の女子に多い脊椎が曲がる病気にかかっていることが分かりました。そしてその時は部活などがあったため、手術は中3ということになりました。そして昨日手術しました。でも手術をしたら1年間運動ができなくなるとことでした。それてその時は「あ、そうなんてすね」的な反応でやり過ごしたのですが1人になった途端涙が溢れてきました。このメンバーで体育祭はもうできないの?ムカデ競走も?ダンスも?綱引きも?そう思うと涙が止まりません。頭では仕方の無いことなんだとわかっていても、同士で人が居ないと泣いてしまいます。正直私は運動が出来ないので体育祭はまあ青春のために出てるみたいなそんな感じです。私には好きな人もいてダンスやムカデでもしかしたらペアになれるかも…という期待もありました。そして何より純粋に出たかったんです。出れないのできっと私は一人で生徒待機のテントの下でみんなのことを見ているだけだと思います。その中でみんなが種目に出る時に「私の分まで頑張ってね」とか「応援してる」とか言う自分が容易に想像出来てしまうのが辛いです。私は運動が苦手だけど好きなので出れないのも辛い、もし好きな人が他の女子と組んだら?もし私が組まないので「あいつ(私)組めなくて良かったーあいつきらいやから」とか「まあ〇〇(私)ちゃんいたら勝てなかったからよかったかもね」とか裏で言われていたら?嫌な想像ばかりしてしまう自分が嫌いです。もちろん私の好きな人が自分の好きな人と組むのはもちろん良いのですがそれを傍観するのは1番辛いと自分が1番よく分かってるんです。もう何もしたくないです。一体どうして私なんでしょうね?もう何もかも嫌になりました。
本当に辛いお気持ちが伝わってきます。あなたが手術を受けたこと、それに伴い体育祭に出られないことは、大きな決断であり、非常に寂しい思いをしていることでしょう。まずは、その思いをしっかり受け止めてあげることが大切です。あなたにとって体育祭は、友達と共に過ごす大切な時間であり、一緒に楽しむことができる貴重なイベントです。それを失うことは、多くの期待や夢を持っていた分、特に辛いものでしょう。 好きな人と接するチャンスを逃すことや、思ってもみない言葉を想像してしまうことも、自然な気持ちです。それらはあなたの心にある不安や期待から来るものでしょうが、そうした感情を抱くこと自体が悪いわけではありません。焦らず、自分の気持ちをゆっくりと整理してみてください。 目の前に大きな壁が立ちはだかっていると感じているかもしれませんが、手術を受けたことで、今後のあなたの健康が向上する可能性があることは、重要な点です。運動ができない時期が続くかもしれませんが、その分、今は心にゆとりを持ち、自分の心のケアに時間を使ってみてもいいかもしれません。辛い気持ちを誰かに話したり、物語を書いたり、趣味に没頭したりすることも助けになるでしょう。 時間が経つにつれて、今の感情に少しずつ慣れていくかもしれません。あなたは一人ではありませんから、心配しないでください。あなたの気持ちは、いつでも誰かに理解される価値があります。自分を大切にしてくださいね。