"普通"ってなんですか。 私には年上の彼女がいて 彼女はバツイチで子供が2人います。 5,6年同棲もしていて子供達とも仲はいいです。 ※子供達は 息子(高校生)と娘(中学生)です。 これらの条件には何の不満もありませんが "子育てに対する意見のズレ"を時々感じます。 息子、娘の友達付き合いに関して 夜遅くに友達が家に来たり 学校のある平日にお泊まりをするのがどうもおかしいと思ってしまいます。 子供達の友達やそちらの家柄を否定するつもりはありませんが正直"普通ではない"と思ってしまいます。 息子も娘も思春期というのもあり 時には異性を家に泊めたりするので、それには少し抵抗感があります。 彼女と話を試みた所 "ただの友達だし、そういう事はないから気にし過ぎ"と言われました。 そういう問題ではないと個人的には思います。 彼女の子育ての仕方に難癖を付けたくはありませんし、子供達も悪気があってしている事でない事も良く分かります。現に凄くいい子達です。 だからこそ、大人がしっかり見守り判断をするべきではないのか。と考えてしまいます。 子供達の実の父親は離婚後にも面会はしていますし、関係も良好ですが あまり子育てに関与しているイメージではありません。(いわゆる父親の威厳といったものがない) 私は子供達の父親でもなければ垢の他人のような人。距離感が凄く大事なのは分かりますが、おかしい事はおかしいと言った方がいいのではないかと常に思っています。 私も完璧な人間ではありませんし、頭が硬いと言われる事も少々ございます。 夫婦間の子育ての"意見のズレ"を皆さんはどうしていますか (私は籍は入れていませんが夫婦のような関係であると思っています) 考え過ぎなのか 言い続けるべきか否か 毎日悩んでいます。 みなさんならどうしますか 宜しければ回答お願い致します。
私の場合は 籍を入れてない →最終の責任背負わなくていい ので、何回か言ってダメなら黙ってるかもです 個人的に他人が家に来るのはイヤなので、相当ストレスにはなります ただ、娘さんが外に泊まるのは、相手の住所、学校、連絡先とかを親が全て知ってるヒトのみにするかなぁ… 中学生ですからね
普通っていうのは、この世の中が作り出したもので、時代や国、地域などが変われば、脆く崩れていくものです。簡単に言うと、その時代、その世の中の多数意見が普通とされます。 人それぞれ、家庭環境や家庭事情、性格、価値観…違って当たり前です。だから、たさんも彼女さんもどちらも悪くないし、なにが正しいかというのも人によって変わってくるんです。自分の常識は他人の非常識っていうのもありますからね。 考えすぎと言ってしまえばそれまでですが、価値観の違いを埋めるためには、お互いの理解と歩み寄りが必要です。言い続けるのも構いませんが、自分の価値観の押し付けになってしまってはいけません。彼女さんの意見も尊重しつつ、お互い譲れるところ、譲れないところの話し合いが必要かなって思いますよ。
わたしは高校生の時、泊まらせてくれていた彼氏のお母様に本当に感謝しています。 と…そんなの親と子供同士が良ければいいじゃない、と思ったんですが。 同棲してらっしゃるということは、 たさんのお家に、知らない子供達がいるわけですよね…問題はそこじゃないでしょうか? わたしは「普通」という言葉が嫌いです。 はっきり言って「普通」なのは、お父さんお母さんと子供で暮らすことだと思います。 そもそも、たさん達の関係も普通には収まらないのですから、「普通」がなにであるか、よりもそれぞれが幸せでいること、健全な関係であることの方が重要だと思います。 「教育方針」ではなく、「生活の問題」ではないでしょうか? 家賃と家事の分だけの発言権があると思いますよ。 あくまで「普通はこうであるべき」と提示するのではなく、「自分の家で平日に信頼できない子供達がくるのは嫌だ」と伝えるのがいいと思います。
友人(シングル、高校生、小学生、保育園)の家庭がそんな感じで、 同じような話を聞いてびっくりしました私が通ります。こんばんは。 高校生の男の子なのですが、彼女さんがよく泊まりに来てます、しかも親御さんの送迎で。 私自身、嫁に行くまでは敷居をまたがせない的な育てられ方をしたので、 オイオイ大丈夫なんか?!とは思いましたが、結構悩んで「そんな時代」なのかなと思うことにしました。 現代はそれが普通、になりつつあるのかもしれません。 モヤモヤ抱えつつとりあえず受け入れて、 何かあった時に守って叱ってあげられる準備しとく、とかどうでしょう?
あなたの悩みはとても複雑ですね。子育ての方針に関する意見のズレは、家族の関係性においてよくあることです。特に、あなたが彼女の子供たちに対して新しい立場で関わる中で感じる不安や違和感は理解できます。しかし、子育てのスタイルが異なるのは、家庭の状況や文化、教育方針によるものです。それを理解することも重要です。 子どもたちの安全や健全な成長はもちろん大事ですので、あなたのしっかりとした意見や見守りの姿勢は、決して無駄ではありません。ただし、彼女とのコミュニケーションを大切にし、彼女の考えを尊重することも重要です。あなたが気にする点について、どれだけの不安があるのか、具体的な事例を挙げて伝えると、より理解が深まるかもしれません。 また、子どもたちが自立していく過程で、彼らに任せる部分も必要になります。彼女との話し合いを重ねながら、あなた自身の不安を素直に表現するバランスが重要です。子育てに関与する権利や意見を持ちつつも、最終的な教育方針は彼女が持つものであることを念頭に置くと、無用な対立を避ける助けになるでしょう。 お互いの意見を尊重することで、より良い関係を築いていけるし、お子さんたちにも健全な影響を与えていくことができるはずです。あなたの気持ちを無視せず、じっくりと話し合いを重ねていくことをお勧めします。