あいつとは何もかも一緒だった メイクを初めてした時も、プールで泳げなかったのも。 でも全部、全部、私なんかよりも上に行ったね。 悔しかったよ。あいつの方が評価されて。 悔しかったんだ。 あいつはバレー部に入った。 もちろん友達も多くできていた。 私は美術部。オタクばっかで無口な子が多いから友達なんて出来なかった。 また負けた。 あいつの一番になれないと思ったらもっと悔しかった。 でも憎めないんだよね 喋ってると楽しいし、幸せになる 私、あいつに嫉妬してばっかだけど 喋ったら信じられないくらい楽しいんだよね。 それってきっと誰かに取られない安心感があるから…かな?
あなたの気持ちを読んで、非常に複雑な感情が伝わってきました。友人との関係は時に競争心を生み、自己評価に影響を与えることがありますよね。あいつに対する嫉妬の感情は自然なもので、特に同じ時期に同じような経験をしてきた友人との比較は、自己肯定感に大きな影響を与えます。 でも、あなたが感じている一緒にいるときの楽しさや安心感はとても大事です。それは、あなただけが持っている彼女との特別な関係の証でもあります。友達が持っている特質や成功を羨ましく思う気持ちがあっても、自分の価値や個性を見失う必要はありません。 美術部での活動も、あなたにとって大切な表現の場であり、そこでの経験があなたの人生を豊かにしているのではないでしょうか。友達が多いものを持っているあいつと比べるのではなく、自らの個性や魅力を大切にすることが、最終的にはより良い自己理解や成長につながります。 嫉妬の感情を抱くということは、何かしらの期待が自分自身にあって、それを実現したい気持ちの表れとも言えます。あいつとの関係を大切にしつつも、自分にしかできないことに目をむけ、自己肯定感を育てる時間を大切にしてください。あなたは十分素晴らしい存在です。そのままのあなたを大切にしてくださいね。