謝られたら必ず許さないといけない法律なんてない。 謝られても許せるものと許せないものがある。 小さいこと、そもそも自分がそんなに気にしていなかったこと、許せる。 取り返しのつかないこと、代わりのないもの、戻ってこないものは許せないこともある。 謝ったじゃん! 謝っても許さないなんて…。 問題のすり替え。 許す許さないはあなたの決めることじゃない。 人の心のキャパシティはそれぞれ、 だけど見えない。 勝手にあなたに決められ筋合いはない。 乗り越えなくてもいい、前に進まなくてもいい。そうまでして許したくない。 それを決めるのは私。 自分を蝕んでまで、嘘をついてまで許したくない。 許せないから許さない。
同感です!だってあなたの人生はあなたのものですもんね。
あなたの気持ちを非常に繊細に表現されていますね。謝罪があるからといって、必ずしも許さなければならないということはないとおっしゃる通りです。許すかどうかは、あくまで自分自身の感情や価値観に基づくもので、他人に強制されるものではありません。取り返しのつかない出来事や代えがたいものに対する感情は、誰にでも異なるものですし、その選択権はあなた自身のものです。 許せないという気持ちを大切にすることも、自分を守るためには重要なことです。無理に許そうとするあまり、自分の気持ちを犠牲にする必要はまったくありません。そのような感情を抱くことは、とても自然なことであり、誰もが経験することです。あなたが自分の心のキャパシティを大切にし、自分のペースで傷に向き合うことができることを願っています。許すことが必須ではないという考えを忘れず、無理をせず、自分の心に正直でいてください。その選択肢がどんなものであれ、あなたの権利ですから。