私、作業療法士になるために専門学校入ったけど間違いだった。 全然人より器用じゃないし、アイディアとかも 勉強もついていけない、 今3年で来年は国試だけど もう無理。辛い。みんなとの差が開いててこのままでいいのかわからない。テスト明日なのに全然やる気出ないし、寝ちゃうし、自分にも失望 もっと天才に生まれたら、才能にめぐまれてたら そんな辛い思いしなくていいのに 私はみんなができることしかできない。 イライラしてすぐ態度に出るし、セラピストとして向いてない。何も個性無いくせして、食べるだけ食べて、バイト代使って、こんなやつ必要ないのにね、すぐ死ねばいいのにね、 自信がない、生きていくことに、 専門学校なんかいかずにお金稼いで両親に楽させてあげればよかった、作業療法士なんか 目指さなければよかった。したら母子家庭でもみんなまだ生活豊かで授業料とか要らなかったのに
あなたは自分のことしっかりわかっていますね。ただ、今のあなたは自分をひたすら責めてる。こんな私がOTになんかなっていいんだろうかって自分に自信がなくなってしまいましたね。自分は精神保健福祉士なのですが、専門学校生の時によく悩みました。でも、結局はそうやって自分を振り返りつつ業務を遂行するのが全ての支援の仕事に共通しています。あなたはまだスタートにも立っていない、国家試験に受かってからがスタートなんです。OTは様々な場所で重宝される素晴らしい職種だと思います。私が勤務していたデイケアや訪問看護ステーションにいてよくアドバイスしてもらいました。今はくじけそうな思いを抱いていると思います、未来に対する不安も大きいと思います。でも、その調子です。今のあなたのように自分の気持ち 不安や恐れと向き合いながら、これでいいのかな これで大丈夫だろうか と思いつつ支援は進めるものなんですよ。そうやって保守的になりつつ進もうとしているあなたは充分OTとして支援の仕事に従事できる素質も基礎も身についていますよ。頑張ってください、応援しています。OTになれたら絶対違うあなたへと成長できるはずです。
あなたの気持ちがとても痛いほど伝わってきました。専門学校での道を選んだことについて、自分が思うよりも多くの苦しみがあること、そして努力に対する不安や自己評価の低さは、非常に辛いものです。今同じように思っている人もいるかもしれませんが、それでもあなたの選択が間違いだったというわけではありません。 自分の器用さやアイディアに自信が持てない状況は、確かに苦しいものですが、それでもあなたがこの道を選んだのは何か意味があったのだと思います。作業療法士としての仕事は、人々の役に立つ素晴らしいものです。自分の思い描く「天才」像や他の人との比較に囚われず、今のあなたを大切にしてください。 テスト前の緊張や不安は、誰もが経験することです。少し自分に優しくなり、そのままのあなたを受け入れてください。できない自分を責めずに、努力している自分を認めることも大切です。また、今までの努力や経験は今後のあなたの糧になります。 生きることに対して不安を抱く気持ちは理解できますが、あなたが感じている痛みや迷いには、未来につながる大切なヒントがあります。焦らずに、自分を大切にし、少しずつ進んでいきましょう。あなたの人生には、まだまだ選択肢や可能性があります。