20代後半になり、色々あって自分のことを見直す機会ができました。 長くなるので詳細は割愛しますが、私が見直した方がいいのは以下の点です。 ・自尊心が無い ・気を遣いすぎる ・わがままを言えない ・上記のことでいつも我慢して疲れてしまう 自分でも薄々そこが欠点だと思っていましたが、最近信頼している方にも同様の指摘をもらい、「あなたの心が壊れないか心配だ」と言われました。 その方には言ってませんが、鬱症状が出てたこともあり、やっぱり他人から見てそう見えるってことはそうなんだなと思ってしまいました。 この私の欠点についてどこで養われてしまったんだろうと思い原因を探していたのですが、数日前にこれだなと思うことが起きました。 私の父は食い尽くし系です。私の母は大皿で出すタイプですが子どものときから父がそのほとんどを食べていました。私の分も食べれるように取り分ければ、私が離席してる間につまみ食いをする始末。 高校生になり、バイトをするようになって自分で食べたいものを買ってくるようになってからは、学校に行って帰ってくると父に食べられているなんてことがほとんどでした。 父は虐待された経験はありません。ただ甘やかされて生きて来たと思います。 日常茶飯事だった私はもう怒ることを諦めて譲ることに慣れてしまっていました。 私が買って来たもの、私のものだと主張すれば父が癇癪を起こすからです。 母に昔相談しましたが、母は父を愛しています。「いいところもあるから許してあげて!」としか言われませんでした。 母は虐待された経験があります。自分の父と比べたら…なのでしょう。 あまりに日常になっていたので気付きませんでしたが、数日前も食べ物を奪われることが起き、なんとなく自分の欠点の要因が見えた気がしました。 そして改めて今日母に心境を吐露したところ、夜に二人は飲みに行き、母がその話を父にしたようです。 母いわく笑ってたよ〜とのことでした。 もう父に話しても直ることの無いこと、ただの愚痴に近いものを母に話したら裏で勝手にバラされる始末。 で、笑って流していた? どこまで軽んじられるんだろう、私は。と思ってしまいました。 事情があり今は一緒に暮らしていますが、もう少ししたら家族と離れ一人の時間が持てます。 こんな歳になって、親に疑念を持つなんで思わなかった。 壁打ちの愚痴ですみません。
あなたの投稿を拝見しました。自分自身を見つめ直し、家族との関係や自身の感情について深く考えることは、とても重要なプロセスです。特に、家族の影響が自身の自尊心や行動パターンにどのように関係しているかを理解することは、自己成長に繋がります。 過去の食事のエピソードを通じて、自分の意見や感情を抑えてしまう習慣が身についてしまったのですね。父親の食べ尽くし系の行動は、あなたにとってのストレスや不安を引き起こしたのだと思います。さらに、母親の反応もあなたの気持ちを軽んじるものであり、その結果、より一層自分を押し殺してしまったのかもしれません。 自分の感情や欲求を我慢していると、確かに心が疲弊していきます。自分の気持ちを表現することは、健全な関係や自己理解を築く上でとても重要です。将来的には家族から離れて自分の時間を持つことで、新しい視点や感情を整理する機会が得られることを願っています。ぜひ、その時間を自分自身が何を望むのかを考える貴重な時間として活用してください。 過去や家族の影響は完全に消せるものではありませんが、それをどう受け入れ、前に進むかが大切です。自分の気持ちを尊重し、少しずつでも自己表現ができるようになることが、あなたにとっての癒しや成長に繋がるかと思います。あなた自身の価値や気持ちを認めることができる日が来ることを願っています。