ちょっとした壁に今ぶつかっておりますが故…みなさま、少し話を聞いてくださいな。 私の業務上立ったり屈んだりを頻繁に繰り返す仕事だという事を念頭に話を進めます。 私の後輩、B君とします。 今回の悩みの主役でございます。 B君は少し体格がふくよかな子でございまして…私よりおそらく20kgは上かという子です。 この子は頑張る子ではあるのですが、この体重がネックでして。 冒頭にあった業務が体格が合わず、成長しているものの腰の筋肉を頻繁にやってしまう、という問題が多発しているのです。 ギックリまではいかなくとも、年数が経つにつれて体も衰えていくのは事実。いつか立てなくなるのは目に見えている、というのが現状です。 私の方針は「頑張る子なのであれば、業務内容の中でその子の得意分野に合わせて仕事を割り振る」というもの。 その子にできる限りのラインで渡すべきなのですが…なかなか厳しいという。 職人は身体が資本。身体が合っていないというなら、そもそも職人は向いていない。 だが頑張っている大切な部下にこの事実を突きつけるというのは酷というもの。 さて、ここまでが説明です。本題です。 B君にありのままを全て伝えた方が良いのかどうか。 私はB君は才はある、という判定ではあります。 技術的に可能性のある部下に対して将来的に可能性のないことを全て伝えるべきなのか。 身体が壊れるまでその事実を隠匿し、引き延ばし引き延ばし仕事を割り振るべきなのか… 意見を下さいな…。