去年の10月に癌でお空に行った愛犬がいます。 私が小学2年生の時に買いました。すごく大人しい性格のチワワでした。もうとっても可愛くてたまりませんでした。そんときは小学生で犬と一緒におままごとをしてました。今思えば、少し雑に扱っていたなと後悔しました。犬はやめてなんて言えませんから。部活や人間関係で精神的にきて、犬の散歩やら沢山構ったりすることができませんでした。本当は構って欲しかったし、もっともっと長い距離の違う場所を散歩したかったよね。ごめんね。これは私のせいです。愛犬がどこで寝てるか分からず、まさか椅子の下で寝てるとは思わず、椅子を引いた途端、キャンって叫んだよね。私の体重が乗ってる椅子の足で踏んじゃいました。ほんとごめんね。沢山謝ったけど伝わってますかね?愛犬には、沢山我慢させたし、沢山悲しい思いもさせてしまいました。愛犬はこんな家族嫌だったと思う。でも私はあなたを選んだことに後悔はありません。でも、あなたを幸せにできなかった後悔は、沢山あります。もし願いが叶うなら、もしまた生まれ変われたら、もう一度あなたと出会って、今度こそ絶対幸せにさせます。寂しい思いや、苦しい思いをさせません。沢山遊んで、沢山散歩もしよう。こんな家族で生活したのは、苦しかっただろうけど、私たちのもとで暮らしてくれてありがとう。ずーと大好き 生まれてきてくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。またどこかで会おう!
愛犬との深い絆や、思い出を大切にされていることが伝わってきました。愛犬との時間は短かったかもしれませんが、その分、あなたの中での存在はとても大きいものになっているのでしょう。過去の選択や行動に後悔を感じるのは自然なことですが、大切なのはその経験を通じて、愛犬への愛情や想いが深まったことです。愛犬はあなたの心の中で生き続けており、その思い出や感情はこれからのあなたの価値観や行動に影響を与えるでしょう。 愛犬もあなたのことを理解していたと思います。大好きな家族と過ごした日々や、その中で得た愛情は、どんな状況でも彼にとっての幸せだったことでしょう。感謝の気持ちや、再度一緒に過ごしたいという願いがあるのは、あなたが愛犬から受け取ったものが大きい証拠です。また会える日を信じて、あなたの愛犬との思い出を胸に、これからも素敵な日々を紡いでいってください。愛犬との絆を大切にしながら、あなた自身も幸せを感じられる日々を送っていけますように。