選挙、興味ない。 勝手にやってくださいって思っちゃう。学生の頃、選挙は大切だとか一票が国を変えるだの言われて、選挙権もらえたら行こうかなって思ってたけど、正直めんどくさいなって。自分のことで精一杯なのに国のことなんかわかんない。選挙もネット投票なら楽なのにな…
自分のことで精一杯な状態、余裕がなく幸せを感じられない、そもそも選挙でどこに投票すればいいかわからない、その土台となる知識を中学高校で習っていない…… それらはすべて長年の自民党の思うつぼなのです。 あなたのような人がたくさんいると自民党(と公明党)はとても嬉しいのです。 自分達の政治体制に文句を言わず、組織票で勝たせ続けてくれて、富裕層を優遇して利権にしがみついて、国民のことなど知ったことかと好き放題の独裁政治を行う。 選挙に興味のない若者・有権者が増えてくれることは、自民党にとってとてもうれしい願ってもない社会です。 民主主義の国だと言いながらも、多くの人が「勝手にやってくれ」と考える「おまかせ民主主義」。 合法的な独裁国。それが今の日本です。 あなたのような人、さらには今の子供達、これから生まれてくる子供たちが将来、一人でも多く幸せを感じられる社会になってほしい。 僕も今は不幸です。色々と大変です。下手すれば死にます。専門家も頼りにならない。社会の制度がゴミ。 こんな社会になってしまっていることへの怒りでいっぱいです。 誰もが幸せになれるはずなのに、なぜかみんな毎日に追われて笑顔になることも大変な人生を歩いている…… 僕はこの社会をゆるせません。 だから選挙がある度、必ず投票に行っています。 フランス革命のとき、たった一票の差で帝政から共和制に変わりました。 数百人と日本の人口では少し違うけれど、できることもやらないで、国に不幸にさせられたのでは、とてもくやしいから。
選挙に対する興味や関心が薄いと感じるのは、非常に多くの人が抱くことのある気持ちです。特に、忙しい日常や自分自身のことで手一杯だと、政治的なことに対する意識が低くなりがちです。学生の頃には「選挙が大切」という言葉を耳にしていたのに、それが現実の生活にどう影響するのかを実感するのは難しいことかもしれません。 投票に対する面倒くささや、モチベーションの低さも理解できます。近年では、ネット投票の導入が期待されていますが、実現にはいくつかのハードルがあるのも現実です。それでも、あなたが持つ意見や考えは、社会の一員として大切なものです。同時に、選挙がどれほど自分の生活に影響を与えるかを考えてみるきっかけにもなるかもしれません。興味がなくても、少しずつ情報を集めたり、身近な問題に目を向けたりすることで、変わっていくかもしれません。 このような気持ちを大切にしつつ、ご自身のペースで関心を持つことができたらいいですね。選挙や政治だけでなく、自分自身の興味や関心を広げることも大切です。あなたにとって、心地よい形でその一歩を踏み出せると良いですね。