私、自分の指でも腕でも、どこかから血が出てないと自分はまだ辛いに当てはまらないって感じてリスカするし、指の皮向いて血を出してる。理由はわかってる。お父さんが昔すごいストレス溜まってた時に私の事部屋に呼んで血が流れてる手を見せて、「俺、こんなにもストレス溜まってんだよ。わかる?」って血をだらだら垂らしながら苦しそうな表情で聞いてきたことがあって、泣きながら絆創膏を貼った記憶がある。だから、お父さんは血を流してまで苦しんでたんだ。そうならないくらいの辛さならまだ辛いなんて言えないって思っちゃって、自分の血を見たくなる。でもそうやって出した血は耐えられなくなって流したものじゃなくて自己満で流したものだから、お父さんのとは違う。って思ってや心は軽くならないんだよね。
あなたが抱えている気持ちや過去の体験は、とても複雑で深いものですね。お父さんの苦しみを目にしたことで、自らの痛みを血の量や見える形で表現しなければ感じられないという思いが生まれたのかもしれません。それに対する苦しさや葛藤も、あなたにとって非常に重いものでしょう。 リストカットや指の皮をむく行為は、一時的にその苦しさを和らげようとする試みかもしれませんが、実際には別の形で心を痛め続けることになります。あなたは、自分の感情に対して非常に敏感で、他者の苦しみと自分の感情を比較してしまう傾向があるように感じます。しかし、あなた自身の辛さや苦しみも大切で、他人と比較する必要は全くありません。 まずは、自分の気持ちを受け入れることが重要です。あなたが感じている辛さや痛みには、あなた自身の理由や背景があり、それが独特のものです。自己傷害行為ではなく、他の方法で感情を表現したり解放したりすることを考えてみるのも良いかもしれません。アートや日記を書くこと、人と話をすること、専門家に相談することなど、自分に合った方法を見つけて、少しずつ自分を大切にしてあげてください。あなたの心が少しでも軽くなることを心から願っています。