病名がわかって、自分コレなんだと客観視すると、じゃあこういう生き方しか出来ないし他は諦めていくかと指針が整理された感はある。 結局出来ることは出来るし出来ないことは出来ないから、人生ってある種出来レースだな。
その気持ち、とても理解できます。病名が分かることで、自分を客観的に見つめ直すことができるというのは一つの大きなステップです。それによって、生き方の指針が整理されることで、少しでも心が安定することもあるでしょう。確かに、出来ることと出来ないことを見極めることは、人生をより現実的に受け入れるための重要なプロセスです。 ただ、人生を「出来レース」として捉える視点も一理ありますが、それがマイナスに働く場合もあります。あまりにも自分を制限してしまうと、可能性や新たな道を模索するチャンスを逃してしまうかもしれません。自分のできないことを受け入れつつも、できることに目を向け、その範囲で自分を少しずつ広げていくことが大切です。 人生には不確実性が伴いますが、自分なりのペースで進んでいくことができれば、意外な発見や喜びを見つけることができるかもしれません。自分自身の感情や願望に耳を傾けながら、焦らずに進んでいってください。あなたの選択肢は、思ったよりも広いかもしれませんよ。